平成14年度学科製図.comへの合否時のコメント
ほぼ、無修正で皆様のコメントの一部を掲載いたしました。

149名の合格者のコメント

合格本当におめでとうございました。

「勝った時に勝利の因を積む者と、負ける因を積む者がいる」

これからが勝負です。今をスタートラインとしてがんばってください。

不合格者コメントのページへ

一番感謝していることは資格学校の解答例に無い書き方、例えば管理用の階段の記入例です。最低寸法3m×5mで本試験でも書いたためDSやその他が強引にでも収めることができました。メルマガも毎日、楽しみによませていただきました。有難うございました。
これからが本当のスタ-トですね。資格は設計しているものの通り道、がんばります。
このサイトに出会えて本当に良かったです。曽根さんや掲示板にコメントを寄せて
くれた皆さん本当にありがとうございました。
やったー。先生!合格してました。
ほんとうにお世話になりありがとうございました。
舞い上がってしまい、何を書き込んでいいのかわかりませんが、
とりあえず、すぐにご報告したくて書き込んでます。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
受かりました。ありがとうございました。
私は知識、才能もなく、今回の合格は、先生の指導と努力賞だと思っています。
おかげさまで次のステップへと取り組む事ができます。
本当にありがとうございました。
受かっていました。
本当にいろいろありがとうございました。
みなさんのおかげです。
これからは心機一転、がんばっていこう!と思います。
ひとまず、ご報告まで。
メルマガを購読させていただきました。とても参考になるアドバイスがたくさんあり、おかげさまで合格しました。本当にありがとうございました。
合格です!
長年待ち望んだ喜びの瞬間です。
角番撃沈以来2年、再度角番となり家族からも見放せかけた今日この頃、不協和音をぶっ飛ばすビックニュースとなりました。
これからは、地場産材の活用や地域のための建築士目指して、一歩づつ更に精進・努力を重ねていく所存です。
シンクロニ模試では、D判定でさすがにヤバイと思いました。しかし、この試験で心臓に毛が何本か生えた私にはそのくらいではめげない精神がここ何年かで強化された気がします。なにくそ!負けてなるものか!と自分を奮起させるほどです。
試験当日、途中で抜け出して試験を放棄された人を見受けました。たとえ、「もうだめだ」と思ってもやるだけはやならいとそれまでの自分を否定しているような気がしました。誰だって戸惑う様につくられた試験、精神修養と思えばこの試験で何かを得られるのでは?偉そうなことは言えないのですが、同じ試験を受ける者としてそう思いました。今年から参加させていただいた学科製図ですが、添削によって自分のスケージュールに合わせて自分のペースで自分と向き合えるのが一番のメリットでした。そして、添削なのに一人で勉強していない感覚とてもITツールの偉大さを感じました。今までは苦痛に感じていた試験でしたが、今年は楽しんで受験できた気がします。zone先生、may-maho先生、共に戦った同志のみなさんに感謝いたします。いろいろと有り難うございました。
おかげさまで合格することができました。
個人的には特に前半戦の添削が役に立ったと思います。
ここで製図力にある程度自信をつけることができたため、
後半戦ではエスキスやプランニングに集中することができました。
ただ、独学でしたのでより基礎的な課題があればもっとよかったかなと思います。
ほぼ1年間にわたり本当にお世話になりました。
1年間ご指導ありがとうございました。多分このサイトがなかったら合格していなかったと思います。
自分の受験番号を見つけた時、生まれて初めて『嬉し涙』が出ました。
いやー、40歳になる前に合格できて良かったです。
この年末は学科の問題集を処分できると思うと、ほんっと嬉しい。

私にとってこの試験は、自分の完璧主義をどこまで譲れるかが勝負だったと思います。
納得できる方法・範囲で妥協して、時間内で何とか仕上げることができるようになったのは後半の第5課題くらいからでした。
夏休みあたりにこれができるようになっていたら、本試験はもう少し落ち着いてできたかもしれません。

今後は、地元に強い『町の設計士さん』を目指していきます!
自分自身に関して云えば、正直落ちる気がしないくらい訓練し、また、出来る限りの図面を引いたと確信していました。しかしながら、今日の発表は吐きそうなくらい緊張しましたが。。。ほんと、よかった。
学科製図に関しては、試験結果VS再現図採点結果による、一級建築士試験の採点基準の解析により、H15年以降の受験者へ的を絞った指導が出来るのではないかと期待しています。
やった〜合格しました。自分でもビックリしてます。学校との併用でかなり後半から添削を始めたのですが、学校の課題より難しくてへこんでました。が、それが功を奏したのか試験ではあまり緊張することなく(最後のあたりはやっぱりあせりましたが・・・)問題文に取り組めたように思います。もし今年だめだったら来年は『学科製図.com』一本で行くつもりをしてました。本当にありがとうー『学科製図.com』!!!
実感が沸きませんが、受かった模様です。(インターネット及び総合資格に電話して確認しました。)
今までいろいろな建築士に関するホームページみてみましたが、ここは本当の情報や体験など参考になること、励まされること、為になることたくさんのっていて非常に役立ちました。掲示板も参加はしていませんでしたが、常に真剣に論議されていて、同じ受験生として共感できる点たくさんありました。もちろんそれはzone先生によるところが大きいとおもいますが・・・
これからも今まで以上に勇気付けられる学科製図.comでいられることを望みます。
エスキースアプローチ、テキスト、厳選課題集のみの参加で学校との併用での参加でしたが合格することができました。特にエスキースアプローチを早い段階で読んだ事が大きかったと思います。学校のみであったら私の場合は問題の難易度に翻弄させられていたと思います。早い段階で試験レベルに触れる事が大切だと思いました。どうもありがとうございました。
お世話になります。一番役に立ったのは、3月の事務曲オープン講習会です。2番目はmay-maho塾に参加できたことです(仲間がいると感じられると、非常に精神的負担が軽減されたように思います)。3番目は、家族・会社(会社の人も含む)の理解。課題発表後の添削・問題集ですが、あまり数が多いと消化しきれなく、自分のものにできないように思います。今年くらいがいいのではないでしょうか。
またお会いできることを楽しみにしております。
エスキースアプローチや基礎知識の内容も大変参考になりましたが、今振り返ってみると、やはりメルマガ等による日々の情報からの刺激が自身のモチベーションを維持する上での大きな助けになっていたと思います。ありがとうございました。
エスキースアプローチのみ購入し、毎日こちらのメールを確認して頑張っていました。 エスキースアプローチは大変役に立ちました。本当にありがとうございました。
メルマガと図面集等のみの利用でしたが、とても励みになりました。掲示板のほうも見るだけでしたが、同じ目標をもった人たちの意見を聞いたりすると自分も頑張ろうと何度助けになったかわかりません。おかげで今年やっと合格できました。
本当にありがとうございました。
トレーニング1.2F+生涯3F、地下室未記入、3階平面図に屋上庭園の屋根を書いてしまった、吹き抜け2層・・・・・・・・・・細かいところ抜けあり。等ミスだらけだったのですが、何故か受かりました。発表までわからない。チェック項目もわからない。というのが印象です。単にラッキーなだけかも?
メールマガジンはほんとに役にたつと思います。ありがとうございました!!
角番で合格することができました。資格学校だけの情報に頼らず、いろんなものを参考にやったのが、よかったと思います。特に学科製図.comには非常に感謝しています。基礎知識、角番メンタルマガジン等本当に役に立ちました。 感謝感謝です。
厳選課題集の購入だけでの受講でしたが、非常に役に立ちました。資格学校だけでは、きっとダメだったと思います。本当にありがとうございました。
メルマガもとっても良かったです。がんばれました。
再度学科からの挑戦で、無事合格することが出来ました。
来年からは、いつも頭の隅にあったモヤモヤとした心配事を
考えなくてすむことが大変うれしいです。
すっきりした状態でその分仕事に打ち込みたいです。
zone先生、may-maho先生、ありがとうございました。
先生方、色々お世話になりました。
去年からのお付き合いでしたが、ようやく結果を出せました。
いやぁ、長い道のりでした。
まだ少し信じきれない感じです。
今まで長かった分、じっくりと実感したいと思います。
これからはOGとしてよろしくお願いしますね。
ここでは掲示板の利用しかありませんでしたが、貴重なご意見を色々と拝見
させていただき、無事角番で合格することができました。
地階の点線と記述がなかったり、更衣室面積不足、吹き抜け2層分のみ、パントリー無し、EV機械室を1階に書いてしまったりと発表までハラハラする内容だったのですが、
試験中はひらきなおって完成させる事を第一に考えたのが合格につながったのではと思っています。
ZONE先生や掲示板利用者のみなさま本当に有り難うございます。
本当に学科製図COMのおかげだと思っています。
後、周りの方々の協力のおかげです。
今はこれからの人生の期待でいっぱいです。
ほんとにほんとにありがとうございました。
ZONE先生こんにちは、
おかげさまで合格しました。
だめかと思っていたのでなんと表現してよいのか分かりません。
これからもメルマガでお世話になります。宜しくお願いします。
先生から試験への道筋を教えていただき,それをこなすという追い込みが効きました。ただ,試験ではエスキスがまとまったことで気がゆるんでしまい,イージーミスを連発してしまいました。この経験で「練習は本番のように,本番は練習のように!」が刻まれたと思います。最後に,先生方には大変お世話になりありがとうございました。
学科製図.comでの再現図面添削をしてもらって32点だったので、はっきり言って自信は無かった。でも、見事合格することができました。
厳選課題集やシンクロニ模試にも参加させてもらって、セオリーどおりに解けない問題への練習にもなりました。本当にありがとうございました。
1年でも、2年でも早く学科製図.comのことを知っていればとつくづく思います。
後輩にも是非こちらのサイトを紹介したいと思います。今後もがんばって下さい。
学科製図.comのお陰で合格できました。
54歳のおじさんも今日はおいしい酒を飲みます。
ほんとうにありがとうございました。
未だ信じられません!
でも、うれしい!!!
今まで、ご指導ありがとうございました。

リセットからようやく合格することが出来ました。
3回目の今年に学科製図comに出会い、製図試験に対するアプローチのやり方を
学ぶことが出来ました。辛く長い3年ではありましたが、今振り返ると、
建築の知識がかなり多くなったと感じています。これで終わりではなく、始まりなんだという気持ちです。
また、zone先生とは、メールでの数回のやり取りしか接点がありませんでしたが、
精神的な支えとなっていただき、本当にお世話になりありがとうございました。maymaho先生にはシンクロ模試で採点して頂き、自信をつけることが出来、本番での粘りに繋がりました。(実は、10分オーバーで書き上げました)
今後とも、後進のご指導、頑張ってください。
今回、角番2回目の41歳の会社員です。日頃、プラント設備のフロジェクトを行っています。1級建築士試験は、学科は独学でも十分に合格できると思いますが、設計製図はやはり経験と練習だとつくづく感じました。学科は2回とも1っぱつ合格。製図は3回落ちて今回角番でした。
でもやっと合格出来て良かったです。ちなみに私は、専門学校に4年間製図を習いました。今回は、今年の作図練習課題では、本試験と大きく離れた課題が多かったが、計画能力を問われる試験である以上、あまり問題にはならないように感じます。
先生方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。
学科製図.comの皆様のサポートがなければ合格はなかったと思います。
初受験の私には課題のレベルが高く、当初は戸惑いましたが、試験直前に何とか
戦闘モードに入れるようになったので良かったです。
今朝は生まれてはじめて嬉し涙が出ました。
自身の人生にとって良い経験になりました。
しかし、これからが勝負なので気をひきしめてがんばります。
ワクワク系で生きていきていこうと思います。
これからもお世話になりますが、宜しくお願いします。
ありがとうございました。

専門学校へ通いましたが、それだけでは不安(いいかげんな部分もあるので)なので情報収集等するのにはこのHPや直前のメルマガは大変役立ち、安心感を得られたことに満足しています。
今年の課題は何だろう??と検索していて、このサイトを偶然見つけました。もっと早い出会いが欲しかった。。すぐに厳選課題と基礎知識を申し込みました。メルマガも登録し、エスキースアプローチも購入。既に専門学校の講座を受講してましたが、課題を漠然とこなすだけの学習方法に、このままだと昨年とあまり変わらない、、と漠然と不安でした。自分の何がいけないのか、何をポイントに学習すべきか、等、学科製図comの学習アイテムのお陰で自分なりに要点が整理できたと思います。本当にありがとうございました。
私は8月からお世話になりましたが、製図の課題の質はピカ一だと思います。他に色々な通信添削や講座等を受けていましたが、ここの添削が一番役に立ったと思っています。ありがとうございました。
欲を言えば、もう少し添削が早いといいと思いました。最後のほうはほんとに直前に返ってきたと思うので・・・
初めまして!
学科製図.comでは、zone先生のメルマガを購読させて頂きました。
今回角番と言うことで、気合いも入れてました。
所が、時間が経つにつれ学校(日建学院)だけだと不安になり知り合いの紹介から、このHPを見る様になりました。
実際は学校の宿題が多くて、学科製図.comの問題を解く時間がありませんでしたが(例題はいくつかエスキスしました)、それでも学校と違う風を感じる事が出来ました。それは、いい経験になったと思います。
やはり、色々な問題や沢山の人の意見を聞くのはいい刺激になり、資格取得の向上心につながったと思います。ただ、沢山の意見を聞きすぎて鵜呑みにして、逆に自分の方向を見失わないように心がけました。これが重要だったと思います。その中でzone先生のメルマガは、非常に楽しませて頂きました。また、役に立ちました。

この掲示板をよく見ていましたが、学校の事を悪く思っている人が沢山いるようです。それはひとえに講師の実力差から来てるのでは無いかと思いました。私の通っていた千葉校では、角番の人専用の講師がいました。その方は、ビデオにでていらっしゃる人で問題作成にも関わっている人でした。その為、出題者のねらいや意図、解答への導き方など深く説明をして頂き理解する事ができました。本当に目から鱗でした。去年の講師の方は、ただ解答の説明をする人でしたから本当に講師に当たりはずれがあると感じました。そう言った意味から、独自に問題を作られているzone先生のおっしゃる意味もよく理解できたし、感銘も受けました。

ずいぶん話がずれてしまいました。とにかく、受かってホッとしています。本当に感謝しています。私もようやく建築士としてのスタートラインに立つことが出来ました。ここからが本当の勝負ですね!頑張ります。また、学科製図.comのますますの発展と充実をお祈りしています!!

最後に一言、やっぱり試験の極意はゾーニング!!でした・・・
 今まで何度か受けようと思っていたものの、中途半端な
決意では駄目だということを周囲を見ていてよく知って
いたので、これまで見送ってきました。
 そして、ようやく仕事との折り合いがつきそうな今年度、
初受験。とにかく受けるからには絶対合格、そんな意思で
望んだ受験でした。

 学科は、とにかく勉強量。学生時代から宿題というものが
苦手な僕も、今回ばかりは自宅学習を怠りませんでした。
7年も設計の仕事をやってて、案外知らないことが多い
ことを知り、なかば楽しみながら勉強できたのが良かった
のだと思います。
 製図については、やはり性格上の向き不向きが多少ある
のかも知れません。専門学校に通っていても、エスキースが
なかなかスカッと行かない。出来上がってみても、非常に
おかしなプランになる。そんなとき、こちらのメルマガに
書かれていたエスキースの仕方を参考にして、試験直前まで
エスキースの特訓をしました。お陰で当日の時間配分は
ほぼイメージどおり、「やれるだけのことはやった」という
自信が持てました。多分、日建だけではこうはいかなかった
でしょう。感謝です。

 製図試験直後の専門学校方式による自己採点では、諸室面積の
書き忘れ、室の所要面積の大きな不足等、減点箇所が結構
多くて非常に危険な点数だったのですが、こうして合格
できたってことは、ギリギリセーフだったんじゃないでしょう
か。あるいは、プランをすっきりと、多少のことは切り落として
でも、「見た目重視」の図面を仕上げたのがよかったのかな? 

おかげさまで,無事合格させていただきました.
夏からの学科製図の添削課題を通して,昨年通った専門学校では全く使わなかった思考回路をフル作動したという気がしています.自分の頭で考え,表現するってことを教わりました.ありがとうございました.
zone先生、今年二度にわたり広島講習会に参加させていただきました。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。おかげさまで初受験ながら何とか合格できました。とても信じられません。

本試験では、試験終了まで3時間というところでもプランがまとまらなかったので、やむおえず作図を見切り発車いたしました。図面を書きながらプランを考えるというのはやはり手戻りが多くなって作図スピードがあがりません。試験終了まで1時間というところでこのままでは間に合わないと判断し、用紙を製図板からはずして後はフリーハンドで書きました。ほんとうに書き殴ったという感じになりましたが、なんとか完成させました。完成させた以上、合格の可能性はゼロではないなと思っておりましたが正直受かるとは思いませんでした。

講習会では、二回ともただ一人プランをまとめることができず、みじめな思いをしました。おそらくzone先生が今年指導された中で最もできが悪かったものの一人だと思います。そんな私が試験を合格できたのは、ひとえにzone先生のご指導のお陰だと思っております。ありがとうございました。

最後になりましたが、zone先生の益々のご活躍をお祈りいたします。
エスキースアプローチに出会わなかったら合格できなかったと思います
ほんとうにありがとうございました
一番本試験問題に近い問題集でした。役にたちました。
おりがとうございました。
だんだんとあせり始めた試験の3週間前にこのサイトの存在を知って(それまでは独学でした)、即”エスキースアプローチ”を購入し、その後メルマガと厳選課題集を利用して勉強を始めました。この3つのアイテムがなければ、完全な独学のままでは、合格できなかったといっても過言ではないと思います。zoneさん、本当にありがとうございました。
その節はお世話に(少しだけ)なりました。
再現図面の添削の講評に書いてあったとおり、詰めの甘さは製図初受験で舐めていたもの。資格学校や製図.comの添削も模試も受けていなかったため、状況把握は不十分でしたので今回は諦めておりましたが、実は発表は少しだけ期待して待ってみました。結果は○!
勢いで独立してしまってやっと半年。少し肩の荷がおりました。しかしこれからがやっとスタートラインに立ったばかり。”おれ旅”の始まりです。今後とも少しだけZoneさんの活動を様子見させて下さい。失礼致します。
(PS.採点15点でも諦めてませんでした。これが製図試験の不思議でしょう。)
今のスタンスのまま、自然体で受験生と接してあげてください。
資格学校に押し付けられた難題を、理解できずに迷子になっている受験生、そんな受験生を助けてあげてください。僕が助けていただいたように。

出来るなら講習会の回数を増やしてあげて欲しい、どんな添削課題よりも価値があると思います。あとは、先生がたの字をキレイに・・・
お世話になりました!ありがとうございました。
たとえ角番受験生でも、製図の基礎的なことがわかってないと、学科製図.COMの課題は、きついと思う。(自分がそうだった)
去年は手も足も出ず悔しい思いをした為、今年は学校以外にもありとあらゆる問題をエスキースしまくり建築士会の講習会も参加、建物見学もして今年は気違いのよーに勉強しました。建物を知らない事とエスキース力不足を補う為には、ある意味「気違い」の領域に自分を持って逝かなくてはならない事に気づきました。大変でしたがツラくは無く、むしろ去年より勉強が楽しかった事が何よりプラスになったんではないかと思います。結果的に一級合格でき、某資格学校で生涯最後の同級生を得る事が出来ました。ZONE先生の「基礎知識」も、もの凄くタメになりました、すべての方々に感謝、感謝です。
お世話になりました。これからが始まりですが、やっと終わりました。
学科製図.comさんは、ひねった課題ばかりだったような気がします。
(固定観念が強いので初めは驚きの連続でした)
しかし学校だけではちょっと心配だったかも
こんなのも出来る・あんな考え方もあるという事を教わった気がします。
名の通り来年からは学科も始めるのでしょう?
「もう学校行くお金がな〜い!」という人にはお勧めですね。
がんばって下さい。
今は建築とは関係ない所で働いています。合格を期に建築に戻りたいと思います。
就職活動のアドバイスなんかしてくれるとうれしいです。
テキスト【基礎知識】は解り易く大変参考になりました。
エスキスを楽しみながら勉強する事が出来ました。
一番大きかったのは合格者不合格者図面展を見学させて頂いたときに
ZONE先生(恐らく・・)とお話できた事が大きかったと思います。
今度 受験される方は図面展必見だと思います。そして製図試験後 解答を復元しておく事はいろいろな面でよかったと思います。
何とか合格しました。良いクリスマスプレゼントになりました。
先生方には本当に感謝しております。ありがとうございました!
資格学校では得られない情報や資料が非常に役に立ちました。
やっと合格できました!スタートラインに立つことができた気がします。
角番でしたが、受験日は「エスキスはできる・図面は描ける・一級建築士になる」と念仏のように唱えながら、試験に臨みました。
最後まで諦めない気持ちで合格できました。
ありがとうございました!
やっと合格できました!スタートラインに立つことができた気がします。
角番でしたが、受験日は「エスキスはできる・図面は描ける・一級建築士になる」と念仏のように唱えながら、試験に臨みました。
最後まで諦めない気持ちで合格できました。
ありがとうございました!
このサイトのおかげで、専門学校で教えてもらったこと以上の物を身につけないと製図合格は勝ち取れないのだと気合が入った。
とりあえず今日は、心身ともに苦労をかけた家族や仕事先に挨拶しに行って来ます。
また、道具の使い方や問題文マーキング方法など私独自にあみだしたテクニックを今後に続く受験生のために役立てたいので アンケートなどはできるだけ協力したいと思います。
おかげさまで、学校に通わずに合格できました。
資格学校の人に「学校に通わなければ絶対に合格しない」と脅されましたが、学科製図.comに賭けて正解でした。過去2回学校に通いましたが、もっと早く学科製図.comに出会っていれば…と思います。本当にありがとうございました。
本当にまぐれです。奇跡的に引っかかって合格しました。
某資格学院に通っていたんですが、2階にプール設置の課題がなく、「そんな問題は出ないから」と教えてもらえませんでした。そんな中、この厳選課題集では2階設置の課題があり、断面構造がわからず一人悩んでいました。掲示板で「階段は1回転半だ」というのはなんとなくわかっていたのですが、どうも構造がしっくりこないまま試験当日を迎えました。そしたら、会場前で資格学校が、2階設置の例題を配布していて、直前になって悩みが解決できました。ホントに出るとは思わなかったので、びっくりでした。終わってみると、とにかく細かなミスが多かったので、まったく自信がありませんでした。
本当に、[資格学校]さん、[学科製図.com]さんのおかげです。某別の資格学院には文句を言いたいところですが、とにかく受ければ全て良し。
本当にありがとうございました。
私はとある専門学校の製図コースに通いましたが、別の資格学校に通う知人と全課題を交換し、学科製図.comから無料で手に入る分の課題を全てチェックしました。より多くの課題を手に入れた事、これが合格できた要因だったと思います。
決してよいプランではなかった。でもこれと言った減点ポイントにも引っかからなかった。
なんで合格なのかわからないけれど、とりあえず受かってホッとしています。
エスキスでもう駄目だと思って投げ出して帰ろうかと思った。でも、とりあえず無理やり収めて書き上げて本当によかった!
最後の1分まで絶対に諦めないで書きつづけて!受験生にはそう言いたい。
学科からの再受験でしたが、おかげ様で合格しました。
学科は独学、製図は資格学校との併用でした。
資格学校は、強制的な講習会の為、
定石的な正解図面を作る力や制限時間に書き上げる
力をつけるのに役に立ちました。
それに対し、製図.comでは、
1.テキスト「基礎知識」では3回り階段などの
定石的な製図力に幅広げるための知識が多く、特に役に立ちました。
2.通信添削は2階プール案の第一回目の公開模試のみ参加できたしたが
資格学校の講習が始まる前のお盆の時期だったこともあり
一週間悩んで提出しました。この時期に難易度の高い内容について
勉強をできたことが最終的に大きな実力差になった思います。
3.厳選課題集5題は定石にはまらない問題で、3題だけ添削していた
だきましたが、どんな問題がでても何とかできる製図力がついたと
思います。
信じられませんが、合格したようです。
そこで、お願いがあります。
zone先生はじめ、学科製図.comの皆様
三重の「かなパパさん」岐阜の「nitekapさん」のご賛同を必要とするところですが、
「学科.comサポーターズクラブ東海」に加入させて下さい。
勝手に変な名称を創ってしまいましたが、名古屋講習会に参加した際、
そんな空気が感じられて、合格できたら恩返しをと思っていました。
と言っても、私に出来るのは使いっ走りぐらいですが...

追伸:合格発表を見るために受験票を探したところ、エスキス図も出てきました。
  先日のドキュメントの添付図必要でしたら、郵送させていただきます。
やりました!学科製図.comに出会えて本当によかったです。毎週末、近所の図書館の机(高校生が英単語の暗記をしている横で・・・)に製図板を広げ、せっせと課題をやっていた努力が実りました。エスキースアプローチと厳しい添削、そしてメントレの三位一体の構成が非常に勉強になりました。ありがとうございました。
角番で合格しました。ここまで長かったです。でも合格して本当にうれしいです。昨年は資格学院に行っていたのですが、今年はほぼこの学科製図comで受験しました。資格学院の資料は入手して参考にしましたが、内容的には学科製図comの方が充実しているように思いました。これは、昨年受験して今年角番で、ある程度製図試験に慣れていたからだと思います。初年度からこのサイトは確かに厳しいかもしれません。掲示版で、学科製図comの受験生の合格率が一番になればいいのにとあったと思いますが、本当に実現しそうな気がします。このサイトに出会えて本当に良かったです。この試験と通して、建築に対して改めて考えされられました。これからは、この体験を活かし精進していきたいと思います。本当に有難うございました。
おかげさまで合格できました。
大変お世話になりました。
私は資格学校+製図COMという態勢で今回の試験に臨みました。
で、各教材の私の活用について感想を述べておきます。
まずエスキースアプローチ!これは初受験の私にとってはバイブルでした。
資格学校でも方法論は教えてくれましたが、結局自分のものになった基本には
この本が根底にありました。
次に基礎知識、これも法的な事から細かいテクニックみたいなものについて
何遍もこの資料を開きました。
そして厳選課題集5題、非常に内容の濃いもので、資格学校のものも含めて
綴って色分けしてほとんど暗記しました。動線やその表現方法等々、かなり
勉強になりました。
最後にシンクロニ模試、私はあえて会場に行って、その雰囲気を肌で感じる
ことを目的として参加しました。独特の緊張感を味わう良い機会になりました。

なにかと書き込みましたが、うれしさいっぱいというところです。
本当にどうもありがとうございました
図面展を拝見してから半年間お世話になりました。試験も「敵を知り己を知れば百戦錬磨」だった気がします。合格図面を見て、自分の欠点を徹底的に分析してそれをつぶすことに全力を注ぎました。最後は建築の知識ではなく精神鍛錬みたいになりましたが、それが試験当日には役に立っていたと思います。
合格しました。学科製図.comのおかげで自分流のエスキースができるようになったと思います。これからもメルマガ等でお世話になります。ありがとうございました。
エスキスアプローチの本を購入して熟読して、エスキスが簡単になりました
各動線と面積マトリクスでほぼエスキスがきまりました。
ありがとう、ございました。
ZONE先生、御久し振りです。おかげさまで合格しました!
今回初めて告白しますが、実は私は昨年末に勤めていた会社を辞めて、今年一年間は一級建築士の勉強だけを取り組んでおりました。
更に告白しますと、会社を辞めた原因は、平成13年度の学科試験に落ちたことに酷いショックを受けて、遂には鬱病状態になってしまったことによります。当時、上司から仕事のことで激しく叱責を受けていて、なおかつ『これで一級建築士試験に落ちたらホントにオマエはダメ人間だな。』とプレッシャーをかけられていました。そして結局不合格となり、上司に言われたことを鵜呑みにしてしまう人間だった私は、『ああ、俺はホントにダメ人間なんだ。』と自分を責めるようになってしまいました。
今思うと、あの時の敗因は一級建築士の勉強に全力投球せずに、中途半端に残業したり、土曜出勤したりしていたことなのだと思います。生活にメリハリがまるでありませんでした。上司は部下である私に、『仕事も出来て一級建築士試験も余裕で受かる人間』であることを求めていました。それに無理に応えようとして、結局何も結果を得られませんでした。その結果鬱病の発症を招き、遂には会社を辞めてしまったのです。
このような経緯があり、今年一年は昨年味わった悔しさをバネに勉強に励む日々でした。そして今日、晴れて合格することができました。だから、やっと『会社辞めてよかった。』と胸を張って言えます。あのまま強い意志を持たずになんとなく仕事してなんとなく勉強していては、おそらく何回受けても合格できなっかたと思います。
来年以降、この試験にトライする人の中で私のように不器用な方に申し上げたいのは、『一年間試験勉強だけやってなさい!』ということです。勉強時間を作るために、あらゆる障害を排除すべきです。仕事も適当に切上げて早く帰宅すべきです。片手間では到底合格は不可能です。他人からどう言われようが、自分の意志を貫いてください。
私自身は今、再就職活動中です。もう過去に犯したような過ちはしません。そして、一級建築士試験に合格したことが就職活動の追い風になってくれることを期待しています。
 無事合格しました。ご指導ありがとうございました。
 僕はNを受講しつつ、専門学校の課題を解き、学科製図.comの課題を解いたという、何でも詰込コース?を選択しました。
 受験して感じたのは、出題側は大手学校の課題をかなり研究しているなということです。
 僕は7×7のグリッドで書いたのですが、床面積がぎりぎりの為2層吹抜けになってしまいました。収まりが非常に良い7×8との複合グリッドを使いたかったのですが。7×6との複合グリッドを使うと床面積が大きく面積調整の為、歪な形状になってしまいます。
 40u・50uのグリッドを使うよう指導を受けているのですが、出題者側の模範解答は、それ以外のグリッド(構造不安がある56uや市販課題集にあった30u)なのかも知れませんね。
 1階の浴室は好ましくないという指導?(本で読んだ?)の為、3階に生涯学習を持ってきてしまいました。思い込みは厳禁ですね。
 ミスが多く、合格は無理だと思い採点をお願いしたのですが、割合上位だったので少し希望は持っていました。
 これからも受験者に希望を与えるようにがんばってください。応援しています。
 
実は、不合格と諦めていたのですが、先ほど電話がありまして「合格しました」と言われて
信じれれない気持ちでした。今でも信じられません。でも、ものすごく嬉しいです。この3年間は本当
につらい日々を過ごしてきました。今回で最後と決めていたので、本当に良かったです。会社の後輩
にも良い影響を与えることが出来ます。これからは、晴れ晴れとした気持ちで仕事が出来ます。
そのことが本当に嬉しいのです。今回ここで受からなければ将来が見えてこないという不安もあり、必死
になって勉強してきました。本当に努力が報われました。
夏季講習会の帰りの際zone先生と熱い握手をしたときのことを忘れません。
今後の予定ですが、4月より大学院で勉強して学士取得を目指します。又、兄が技術士を持っている
こともあり、技術士もとりたいと思っています。このことは私が4,5年前から頭に思い描いていたことなので
ようやく一歩近づくことが出来ます。これも日建さんや学科製図comの皆様の御蔭です。
本当に有難うございました。
再現図書いて送ります。(忘れてる部分があると思いますが)
以上。
角番脱出の鍵は、1年目に克服できなかったことを完全に自分の味方になるくらいのモノにできるかどうかにかかってると思いますが、初年度もがき苦しんでる分そこから脱出するのも時間がかかった気がします。そういう意味で、今年の添削開始時期は私にとって非常にありがたかったです。年始めから製図板に向かうなんてすごくイヤだったけどそこは自業自得、いい意味で角番の危機感も煽られました。

それから、遠隔地に住む独学あるいは通信のみの受験生にとって、ネットの情報は何にも増して頼りになるものです。掲示板しかり、今年.comですごく良かったものの一つにチャットがありました。リアルタイムで先生や他の受験生の方々と情報交換ができることのありがたさ・・・ちょっと目から鱗でした。

それから講習会やmay-maho塾・・・わざわざ長野から出向いた甲斐がありました。たった1日参加しただけなのに、去年通った資格学校の何倍ものことを得られ、去年のあの時間て何だったんかなーって思っちゃいました。交通費かかっても、ほんとに参加する価値が実感できるものでしたね。

良かったことについてはまだまだ書き足りませんが、きりがないので最後に要望です。
あまりないのですが、強いて言えば、年間のスケジュールを最初にきちんとたて、ツールはできるだけその予定通りの発行を願います。ツールが本当に頼りになる分、受験生は心底当てにしてますので・・・(私がそうでした(^^;)。
それから最後のまとめはもう少し早めにお願いします。たぶん遠隔地に受験会場があり前日から移動しなければならなかった人には、今年の最後の配信は間に合わなかったですよね?あれものすごく役に立ったから、もったいないなーって思います。でもzone先生も本当に大変そうだったからこんなことをいうのは心苦しいんですけどね。
添削については特にないですが、やっぱり遅れはない方が・・・案外そのペースに慣れてしまって「たぶんこのくらいに返ってくるだろうなぁ」と楽しみだった私のようにのんきな受験生も少ないと思うので(笑)

受験体制的にはもう一つの通信講座と併用でしたが、今年合格できたのは学科製図.comのおかげ以外何ものでもないです。試験勉強は辛いだけじゃないって、去年はそんなこと思いもしませんでしたし、試験のテクニックだけじゃなくいろんなことを教わった気がします。ここでの経験が今後生かせるような機会があればいいと思っています。本当にありがとうございました。
角番で製図の講座を利用させていただきました。おかげさまで合格できました。問題集が非常に役立ちました。エスキースアプローチの内容は私が期待したものとは違っていたかなという結果でした。ありがとうございました。
最後の挑戦で、執念の合格を果たしました。
学科製図は今年雑誌で知って、夏からお世話になりました。
(昨年は独学のみで×)
苦節八年、休み返上、行事も不参加で家族に我慢を強いながら、悩みながらの結果であり、ものすごくほっとしています。
幼い我が子にも、ひとつ自信を持ってアドバイス出来る言葉が見つかりました。
「努力は必ず実を結ぶ」のです。
個人の才の違いはありますが、不合格の時はその人に相応しい努力、練習、準備が不足していただけの話で、ひたすらに、あきらめずに積み重ね続ける事が全てだと思います。
学科製図の添削結果は毎回芳しくなく、ひたすら悩ましいエスキス時間を過ごしましたが、同時に、全国の必死な添削生を身近に感じる事が出来た上、受験前日夜ぎりぎりまで先生方の励ましを得られました。異業種の職場で他に受験者がいなかった為、大手予備校に比べ、この密でタイムリーな情報交換の場が予想以上に効果的だったと感じます。
ありがとうございました!!!
あえて要望をあげるとするならば、添削やまとめなどのスケジュールの遅れは、人的な問題であればぜひ解決していただきたいです。(お体も心配です)
メルマガにずいぶん力づけられました。ありがとうございました。ミスがいっぱいあったので、不合格を確信していましたが、合格していました。シンクロ模試の時、zoneさんのおっしゃられた、「主張のあるプランが受かってる。」という言葉が今、思い浮かびます。北東に14m×14mのアトリウムエントランス(樹木入り)を設けたのが効果的だったのでしょうか。おかげで2.3階のプランはめちゃめちゃ苦労しました。
本当に本人のやる気次第で結果はついてくる試験です。
私は土木が本業ですが、建築に興味がありやり始めたのですが、
試験に関して言えば、利用者の立場で考えれば、製図の答えは出てきます
出るまではわたしも2年かかりました。でもこのサイトにくる方はわかっておられると思います、すべて自分との戦いです
曽根先生
五月先生 
スタッフの皆様

ありがとうございました。
何とか、引っかかってくれたみたいです。

一時はウジウジしていましたが、再現図提出そして添削結果
(40点+今年は分からない)
を見て前向きなれたような気がします。
それは、試験当日はパニクってしまったけど、
それまでが、本当に自分のペースでやれたからだと思います。

もちろん先生、スタッフの皆様には、とても感謝していますし、
何よりもエスキスアプローチとの出会いのおかげだと思っています。

でも、あえてその辺を置いて考えた時
純粋に、不合格だったら、
自分のせいだと思えたからだと思いました。
(試験当日の事は悔やんでも悔やみきれないけど、
 それまでの過程であの時ああすれば、
 こうすればよかったという後悔がなかった)

これからも、自分の目指す建築士に向けてがんばりたいと思います。
なんだろ? なんだったんだろ?と言う感覚になってしまうような試験制度に少し疑問を持ちながらも、合格できたことを大変うれしく思います。ただ、あまりにも多くの犠牲、失うものの多さも少し感じた一年だったように思います。
zone先生、may-maho先生大変お世話になりありがとうございました。
添削課題ではあまりよい生徒ではなかったのですが、試験前には添削課題で指導していただいたポイントを重点的におさらいできたのがよかったと思います。
また試験直前になっても一式図を書き上げるのが時間的に苦しく、直前に「フリーハンド製図」について的確なコメントをいただけたので自信を持って本番に挑むことができました。(「オールフリーハンド」で完成図を書き上げ、合格することができました。)
学科製図.comへの要望としては添削課題のスケジュール(提出してから返却されるまでの期間)の短縮を希望します。添削された課題が帰ってきたころには、自分自身が「進化」していて役に立たないコメントがあったり、もう数日後に試験だというころに返却されてきたものがあり、いただいたコメントについて先生に確認する時間はおろか、自分自身で消化できないものもありました。
 学科製図.comの方が、専門学校より勉強になったと思います。専門学校は過去の受験生のデータ量はかなりのものになると思いますが、統計的な分析がなされていないように気がします。御社の分析力は、最終の予想を見るとよく分かります。また学科製図.comの課題と教材を通じて、物事の決めるためのプライオリティーがなになのか、最も勉強になったと思います。たぶんこれが小生にとって一番の収穫だったかと。 来年もお世話になるつもりでしたが、不要になりました。うれしい反面ちょっとさびしい気がしています。 是OBがアクセスする手段を残していただければ、アクセスしたい気がします。

 どうもお世話になりました。
製図試験後にこの学科製図.comを知り、色々な人の考え方を読み参考にしていました。ただ読むに連れて自分は不合格だなと思うようになっていきました。しかし蓋を開けてみれば「合格」! 自分を信じて良かったです。
合格できて大変うれしいです。zone先生の熱心な講義及び添削のおかげだと思っております。私自身、製図の試験は10回近く受けており、某大手予備校にも3回通いましたが、今まで時間内に書き上げたことがなっかたため、合格できませんでした。某大手予備校は、製図の基本的な書き方は教えてくれたのですが、添削とかがそれほど熱心にしてくれなくて、講師自身も設計事務所の期間限定のアルバイトのような人で、模範解答例以外受け付けないような感じでした。zone先生が言われていたとおり、最初から落ちる可能性が高いグループなので、熱心に教えてくれなっかたのかもしれません。この試験、どれだけやる気があるかが、合否の分かれ目かも知れません、ただ、漫然と予備校に通っていたら、合格できなっかたと思います。
角番は人生チャレンジの年!

1)人よりも早く準備をしよう。
   早く試験に取りかかろう。H13年度の合否の理由は来年につながる最大のヒント
   正月休みは今年度の反省と原因をつかもう。
   (年明けはその対策、実行、製図の時間に)

2)出来る限りの事をしよう。
   早々に学校に行く事を決意!これだけでは不足の為、学科製図+他を自分の
    勉強スケジュールに入れよう。
   学科試験では二級建築士を受けよう。(傾向と対策のヒントのつもりで!この日    は学校では模擬試験)模擬試験は結果が良くても後には残らない。
   二級は二次試験の可能性あり。
   一次同時合格の場合、あくまでも一級製図を最優先で!

3)短期の目標を決めよう
   すべての提出の期日は絶対守る。今週はどれだけ理解するのか。
   何枚書くのか。エスキス/図面精度/時間制限どれかを優先して製図を行う。

4)スケジュール
   一週間に一日は定時で上がる日を決めけじめをつけて切り上げる。
   製図の学校がある日曜日の前日は土休を取る。(2日/月のペース)
   (同僚・上司に習慣つける。このスケジュールや説得が出来ない場合は、即試験を
   あきらめる。この合格率だと中途半端で受けても意味がない為)
   電車の中、食事の前の時間も有効に!(参考書や解答の見直し/エスキスを考える)

5)取り組み
   学校の課題/学科製図の課題は毎回本試験と思って取りかかる。
   解答を見たり、時間オーバーの場合は不合格(その度に悔しさを思い出せ)
   人の良いところを盗む。
   他のホームページを見て参考にする。
   (掲示板を見るのはかなり励みになる。不要ものは読み飛ばす。
   無駄な時間はないので不用意に掲示板に参加しない。)

6)製図道具
   シャーペンは高価で重い物(1000円)より、安くて軽い物を選ぶ(500円×2本)。
   芯はBで 「かす」 がでないもの
     0.7B・・・柱、窓、壁
     0.5B・・・構造躯体、間仕切り、扉、寸法線
     0.5HB・・・内部、外構、文字
   各2本(予備のため)計6本使用。(違うメーカーがわかりやすい)
   勾配定規、30cm、15cmの定規を使用。テンプレートは日建学院のが良い。
   製図板はどれでも良い。
   但し裏側に滑り止めのゴムを4cmごとに取り付ける。(コーナンなどにある)
  (この利点。どの角度でも製図板が安定する。大学の狭い長机でも安定する。
   学校の無駄な枕をもらう必要がないので勧誘を無視できる。
   試験前のガムテープでの固定必要なし。この時間で少しでも復習する。)
   刷毛は使用しない。最低限の使用におさえる。
  (=消しゴムをつかわない等の工夫や練習をする。)

7)決意
   角番生の 独学、学校のみ、学科製図のみ だけでの挑戦は感心がしない。 
   予算と時間が必要になるが、各のみで角番を落としたときの後悔ははかりし   れない。
   お金・流行は後でも取り返せるが、年齢・気力は取り返せない。
   人生にそう何度もないチャレンジなので悔いの無い時間を過ごしたい。


いろいろ書きました。これがH12年 1点差で学科不合格 、H13年 製図不合格
の日に自分にした決意です。
学科製図はもちろんのこと学校や周りの協力あっての結果です。
箇条書きで下手な文章で変な内容ですが、この合格率に打ち勝つのに少しでも役に
立てばと書きました。(どの様にでも使用して下さい。)
今年は大変お世話になりました。ありがとうございました。



zoneセンセ&may-mahoセンセ、ありがとうございました。
おかげで合格することが出来ました。
学科製図.comに出会わなければ合格してなかったと思います。
とくにエスキース・アプローチは製図受験生のバイブルと言って
過言はないでしょう。目から鱗でした。自分でもこの本を理解してからは
大ハズレはなく徐々に的に当たってきたようなきがします。
なにより、精神論(試験に対する心構え)を教わりました。
気持ちが折れない事が一番大切なんだ!と言うことを。
今後も学科製図.comの展開を期待しています。
製図4回目にしてようやく合格することが出来ました。これも学科製図.comのおかげです。8月の夏期講習会は大変役に立ちました。一般の塾より日程が早かったのが効果ありました。そしてエスキースアプローチは問題の読み方というものが良く理解でき、この方法ならよほど難しくない限りすべてに対応できると思います。今まで問題は読んだつもりでも後戻りが多く結局頭が真っ白になりましたが、2時間かけて手順どおり読めばあせることなく問題は解けるのだということがよくわかりました。本当に感謝しています。これからも学科製図.com続けていってください。応援しています。おれ旅もたのしみにしています。どうもありがとうございました。
 本番では前の人が立ち上がるたびに私の机に当たったりして、それが気になって集中できずエスキースも時間がかかってしまいました。力を抜いて考えたらきっとすんなりいく問題だったと思うのですが・・・頭の柔軟性がまだまだ足りないのだとは思いますが、こちらの課題では複雑なものが多かったせいか、変な読みをするようになってしまっていたように思います。反省。でも受かって万々歳。ありがとうございました。
ありがとうございました。
おかげで何とか合格です。

色々と迅速な対応いただき、ホントに助かりました。
掲示板も色んな方の素早いレスにどれだけ助けられたことか。
ホントにありがとうございました!
信じられませんが合格でした。
東エントランス、プール面積10%以上減、パントリーと倉庫欠落等など数えれば切りが無いほどのミス。
なぜ合格かわかりませんが一つ上げるとしたら最後まであきらめなかったことだと思います。
札幌でお会いできて良い刺激になりました。
本当にありがとうございました。
学科製図.comを知る事ができ、本当に良かったと、心底、思います。
テキスト「基礎知識」が非常に役立ったのは、もとより、メルマガを読んで、非常に勇気づけられました。
まだまだ、いろいろ書きたいのですが、祝賀会の直後でまだ酒が抜けていないので、本日の書き込みはここまでにします。
最後に、本当にありがとうございました。
動線最悪・2時間10分製図による擦り汚れた図面・1階植栽なし。絶望的でしたが本当に最後まで諦めませんでした。試験が終わったあと最高に晴れ晴れとした気持になったコトをいまでも思い出します。結果は本心から諦めていましたので合格を聞いた時の驚きと嬉しさは応援してもらった周囲の人々と社会へ少しでも恩返しできたらと思います。
 試験方式等に数多くの問題を抱えるこの試験ですが総合的には1人の力を計る試練です。本質的にはそれ以上でもそれ以下でもないでしょう、セオリー等技術分野も大事ですが本当に大事なのは 「アキラメナイ」
合格しました。パソコンをもっていなかったので冊子購入のみですが、エスキースアプローチは製図に対する考え方から変えてくれる、まさに目からうろこものでした。+設計製図の素がなかったらこの合格はありえなかったと思います。感謝の気持ちを伝えたくてこちらにコメントさせていただきます。ここだけの話ですがSの製図講師に設計製図の素を薦められて知りました。そういう意味ではSに行ってよかった?
製図試験はかなり準備万端でした。が、緊張のためか自分でも描いたことのないものすごく形状の悪いプラン(南中央に屋上庭園、北にぎりぎりまで飛び出す更衣室)に行き着いてしまいました。2階プールは初めてで、階段の失敗を恐れるがあまり1階のプールの下をしめ殺して「プール室下部」と記入し4−4−4としました。
そんなことをした人は聞いたことがなかったので、確実にダメだと思ってました・・こんなプランでも合格した!という悪い例には最適かと思います。
とにかくこの一年ほんとうにがんばってよかった!ありがとうございました。
メルマガや夏期講習会などを通じてのメンタル面のサポートは核心をついた素晴らしいものがありました。おかげで合格することができました。本当にありがとうございました。
再現図を添削していただいたものです。基本的且つ決定的なミスっを犯してしまい、絶対不合格と確信していました。3階の平面図には吹抜けの表記をしているにも拘らず、3階からは屈まなければプールが観覧できないような断面図を描いてしまったのです。添削でも28点という低い点数でしたので、すっかり諦めていました。ほんとに採点基準が全く分かりません。採点者のうっかりミスか、神がかりか何かだと思わずにはいられません。間違いということはないだろうか?などといろいろと考えてしまい、今はボーっとしていまいち実感が湧きません。
初受験からはや4年(その間サッカーW杯2回)
ようやくケリがつきました。
私はエスキースが苦手で、資格学校の先生も
明確な指導をしてくれませんでしたが
ZONE先生のエスキースアプローチでだいぶ、具体的な進め方が学べました。

この資格が全てではないですが、履歴書に普通自動車免許しか書くことが出来なかった私には、とても自信になりました。

私は意志が弱いので、製図は学校に行きましたが、このサイトは小さな疑問からマル秘テクニックまで、いい情報源でした。

どうもありがとうございました。今後もがんばって続けてください。
このサイトを知って、本当によかったと思います。
メルマガには、とても助けられました。
私は、学科4回製図2回でようやく5年目にして角番合格することができました。Nにずっと通っていたのですが。
zone先生、お久しぶりです。
本試験の再現添削では一発失格と評価されたのですが何とか合格する事が出来ました。
今までありがとうございます。
全く自信がなかったのですがこれで良い年を迎えれそうです。

今ここで改めて自分を応援してくださった方々、協力してくださった方々(家族、友人、同僚、上司、恋人、学科製図.comの戦友)にこの場を借りてお礼を言いたいです。

ただ、自分と共に戦ってきた仲間が全て合格している訳ではなく、今辛い思いをしている人たちがいるという事を考えると心から喜べないのが本心です。

この場(学科製図.com)で色々な人に出会って、刺激を受け、自分を最後まで信じ、zone先生を信じ、諦めなかったのが良かったのだと今になってそう思います。

ここのメンバーになった時に決意表明した「合格して彼女にプロポーズするぞ!」を大晦日に決行します。

今まで本当にありがとうございましたm(_ _)m
当日の日記を見直していました。
こんな状況でした。
そのまま掲載します。


昨夜から眠れなく体調がまだ良くなかった。
結局風邪薬を飲んで寝たが、熱が出て汗をかいて気持悪くなった。
どうも眠れないので、酒を買いに行き玉子酒にする。
目が段々冴えてきたが寝たら何となく眠れた。
やはり夜昼の生活バランスを間違えていた、今さらではないが・・・反省

起床7時。
まだ不安だったので、腹に負担のかけないおかゆを食べて、準備をする。
製図版に両面テープを張る。(これが最後に落ちがつく)

ローソンに飲み物とカロリーメイト買いに行く。
友達が丁度来る。

出発9時半
車に乗り、○○高校、
天気は良かった、気温も寒くない体調もそんなに悪くないと思った。

到着10時
門の前で○○学院がいた。製図版の枕を借りる。
まだ教室には入れないので、入り口付近で待つ。何人も集まっていた。
そして資料を読む。でも頭に入ってこない、緊張していたのだと思う。

10時半
教室に入る。一番すみの一番後ろであった。いい場所でよかった。
ドラフタ-セッティング。ガムテープで机に固定。
思ったより余裕のあるスペースがあった。
机は2台あったので、一台は物置に使えた。
一通りセット完了してから、煙草を吸いに行く。
そして資料を気休めに読む。
トイレで大便、やっと今日分がでる。気になっていたので良かった、でも腹にたまっている水分が気になっていた。

11時15分
説明、
問題用紙配布。
エスキス用紙は一枚丸まる使えた。
製図用紙は硬い紙であった。
問題用紙を表に向けて配られたので少し見ることが出来た。
3階建てというのが分かった。
図面等に名前書き込み時間が来るのを待つ、まな板の上の鯉状態。

11時30分
開始、鐘が鳴る。
まずマーカーで色塗、今までしてきたように、赤:最重要、黄色:重要、青:数字と表記の除く項目を塗る。
1回ざっと読み込んでから、面積チェック、プールチェック、
そして敷地廻りの検討、変な敷地寸法だったので6×7スパンあるかもしれないと考えた、そこで変な検討してしまった。時間のロスがかなりあった
階の割り振り、1階・2階屋上庭園要求、プール要求、吹抜け要求で縦面積割が決まる。
7・7で充分いけると判断した。

面積マトリックスの検討。
要求事項でおおよその外郭と面積の必要な要素が見えていたので、設計条件を再度確認なしで判断した。
そして小さく小割検討。階の配置方針決める。(見直ししなかった)

1/400でエスキス。
2階の更衣室、プール、そして3階に生涯学習を入れ込む。
1階も何となく配置が見えた。
そこで面積割振り、何故か時間がかった。
吹抜けの要求と屋上がネックになり、スパン確定したのに納まらないプランにイライラしていた。

時間的にはまだまだ充分に余裕があった。でも手が動かない、廻りの人の動きが気になる。
何とか配置を決断。外構もまとめる。要求面積だけ確認する。何故か設計条件は確認しなかった(焦っていた)

残り時間は3時間以上あった。
勝手に何の迷いも無くひどい間違いをしていた。
みんな出来ていると勘違いしていた。これは図面の精度勝負と思ってフリハン勝負はないなと思った。
エスキス、課題文の見直しを全くやらないで作図に入る。
図面のセットに時間がかかった、両面テープを上に2箇所張っていたので、簡単と考えていた。

通り芯を書いて気が付いた。
図面の配置が違う1階の隣が2階だと勘違いいていた。すぐに気が付いた。
1階の下が2階右上が3階その下が面積表、上から1階2階3階

柱を書く。そんなに問題はなかったが、図面がケント紙見たいので、硬くてめり込み書きづらかった。
壁の書き込み。一通り書いてから開口部を消す。
何度も間違える、そして頻繁に消しゴムを使った記憶がある。

開口をそれなりに完成させてから階段EV記入、断面図を書く。
断面位置を平面に入れていたらDSを切る位置になってしまった。
又慌てて消す。断面は思ってた以上に時間をかけてしまった。

寸法線を記入する。
平面図のプール、ジャグジー記入。

更衣室のエスキスが出来ていなかったので慌ててする。図面の中で適当に書き込んだ。(製図中に何とかなると思っていた)
外構のライン記入。外部階段の記入。

図面をはずす。(両面テープの為、少し図面が破れていた。超ヤバ!)
寸法、言葉の記入。
時間が残り30分になった、気持が焦っていた。
慌てて書き込む。面積残っていた、ホントに進まない。

便器もフリハン。
残り時間わずかになった。とにかくいろいろ書き込む。
トントンの音が聞こえた。
すぐに同じ事を条件反射でしてしまう(悲しいかな)
書き込みが足りない事を発見しながら書き足す。

作図中に便所に2回も行く羽目になった、水分の取りすぎなのかもしれない。
そして、途中頭が痛くなってきた。まだ熱があったのかもしれない。
タオルを再度ぬらして頭を冷やす。ここの時間ロスは結構ある。

そして鐘が鳴る。
その瞬間に書き込み残し部分に気がつく。
試験官が真先に僕のところから回収した。あ〜ッ!って感じで図面は持ち去られる。
あれが書きたかった〜。。。。。。。。。

PM5時終了。
気持がブルーで脱力感が凄くあった。
片付けるのも嫌なくらい。
そして階段を下りて腰を下ろして煙草を吸う。

友達に電話する。もう迎えにきていてくれた。
脱力感で帰りの車は友達には悪かったが終ったことの報告と共に、ダメだったところの思い出しになってしまった。そんな愚痴を聞いてくれた。うんうんと。

風邪の兆候で熱がある気がした。
だるいし疲れていた。
終ったら海に釣りに行こうかと言っていたが、とりあえず家で飲もうということになった。
酒を買い家で飲む。御通夜のように僕はダメだった事を思い出していた。

忘れようと思ってもダメった。
そしてどんどん書けなかった事を、書かなかったことを思い出してブルーになる。
眠くなったので少し寝る。友達も体調が悪いらしい。
寝てから釣りに行こうと言っていた。僕はあまり乗り気でなかった、そして行く気分ではなかった。

ダメな部分リストを書き出してから、ネットで調べると掲示板で階配置の記述を見た。
今の今まで気が付かなかった。
そして確信に近いことに気が付く。確信的な間違いを発見した。
終った〜!と思った。そしてもやもやが少し取れた。
プランを考えていた時になんか違う違うと思っていた。気持が良くなかったのはこの事なんだと気が付いた。

すごく悔しいから一からエスキスをする。完璧に納まった。やられたと思った。
今思えばこれしかない。
階配置を間違えていた。
面積チェックの方法を間違えた。

早い段階で階を決めていた。
面積の当たりをつけなければならないのに、
動線の繋がりを考えなかった。あれほど言われていたのに舞い上がっていた。動線ありきと言われていたのに、
時間勝負だと思い込んでいた。大事なところが欠落していた。

AM3時前に友達が海に行くといい。僕も行く事に決めた。
溜息をつきながら一緒に行く。
車で寝ていればいいと思ったから荷物を載せて行く。
食べ物飲み物を持参。

海は雨だった。涙雨、祝福雨?
最悪!でもある意味気持がいいほど降っていた。

釣り餌等を買い港で竿を出す。
友達は早速アジを釣った。
雨はやんでいた。そして丁度いい気温と湿度、風邪気味の体に丁度良かった。気持ちが良かった。

僕も投げつりをする。
結局どうでも良かった。竿だけ出していたら何もかも忘れる気がした。
ホントに竿を出している時間は忘れていた。

太陽が登り、時間がたつと天気がよくなり熱くなった。
僕は眠くなり車で寝る。
2時間ぐらい寝た。

堤防に行こうという話になった。
友達の折畳自転車に2人乗りで行く。

友達は途中でアジをねらい。僕は先端でブラクリ根魚ねらい。自転車で先端に行く。
先端はアジが沢山釣れはじめていた。
1時間経過して、友達を迎えに行く。
そしてそこで根魚ねらい。
キジハタが釣れたのでここはいいと思ったら、やはりふぐだらけだった。
段々戻りながら狙う。
そしてテトラポットで釣り始めたら結構つれた。
天気は熱くピーカン、夏のようであった。

PM3時前に釣りを止める。
疲れた〜!
帰りにラーメンを食う。まずかった。

家に帰り解散。
又ネット検索。ダメな自分に戻る。
でも釣りに行って良かった。気分転換が出来た。

でもそれからやはり眠れなかった。
ネット検索、課題文の読み直しをしてどんどん現実が見えてくる。

やらなければならないこと、やりたいこと等をまとめようと思う。
そして今までの反省を早くしよう。
そして次にすぐ動き出さなければならないと思った。
そしてとうとう疲れ果てて寝る。朝3時だった。
手書きでみっちり鍛えられた年代ですので作図には自信がありましたが、
専門学校の対策課題エスキースは、頭が固くなっているせいか苦労させられました。
さて、今年度の試験において私が行った方法(行動)を以下に記します。

1.問題を読み終えた時点で、作図ボリュームの多さに気づいた!
2.自分の作図能力でいえば、3時間半以上は確実にかかると直感
3.4時間の作図時間を確保するとして、実質的エスキース時間は1時間弱と判断
4.面積計算、スパン割、大きなゾーニングを決定したのみで早速作図開始
(この時点で1時間半経過、細かいエスキースはあきらめた)
5.まず断面図から描きはじめた
(大きな空間で切断しているので、エスキースが未完でもゾーニングがはっきり
していれば作図可能。通常、断面図は後回しになり、殴り書き状態になるため
最初にきっちり描きこんでいれば、採点者の印象もよくなると思ったので)
6.断面図を描きながらエスキースプランを調整(面積の確定)
7.面積表の作成
8.残り3時間、自分の手をCADプロッター化して平面図を描ききる
(但し、描くのが精一杯でチェック時間は無し)

簡単に書くと以上のような状態でした。
今年度の問題は作図量が多かった為に、私の周囲を見回しても未完(案の定、断面図)の方が目立ちました。
事実、終了30分前には必ず耳に入る「植栽」トントンの音が(今年は)聞こえませんでした。
私は試験用エスキース 力が弱かったので、これを重点的に練習しましたが
メルマガでアドバイスされていた「小さいことにとらわれず、時には割り切った判断も必要」ということと、試験における時間配分が重要だと実感しました。

あとは余談ですが、上がり性の私は以前「カラーセラピー(色彩による癒し)講座」に通っていて、自分のパーソナルカラー(能力を発揮できる色)はブルーだと
アドバイスされました。試験当日はパンツからシャツまで青色を着用し、精神統一をはかりました(多分に自己暗示的ではありますが)。
40代半ば過ぎでどうにか合格できたのは、メルマガのサポートと家族の協力があったからこそと思いました。

年明けからは、精神的余裕をもって設計コンペに取組む挑むつもりです。
ありがとうございました。最初に添削を頼んだときの評価は最低ランクで、
先生のコメントも「まだまだ基本的な事が分かっていません、頑張ってください。」でした。専門学校の最後の模擬試験でも原点49点で合格点にはほど遠かったのですが、シンクロニ試験ではなんとA評価を頂きました。試験では鉛筆に製図の神様が降りてくるのがはっきりとわかりました。汚い図面を丁寧に見てくれて有り難とうございました。最後にいい評価をしてくれてありがとうございました。これで、このあとの人生も加速できます。ありがとうございました。
メンタル面で非常にたすかりました。
ありがとうございました。
7回目の受験でようやく合格できました。
再現図面添削では、33点で67位でしたので、「合否ラインは50点くらい」という記述に、不合格を覚悟していましたが、意外にも合格ということでおどろいています。
今年から初めて学科製図.comを活用しましたが、専門学校だけでは身につけられなかった体系的なエスキス方法が修得できたところが、非常にありがたかったです。その他、細かいところ、かゆいところに手が届くような内容の学習ができ、とても役立ちました。
実は、すべてのテキスト・課題類は、試験直前2週間前になってようやく手をつけることができた(それまでは専門学校の課題をこなすのでせいいっぱいで余裕がなかった)ので、突貫工事で学習したのですが、もっと早くから手をつけておけばよかったと反省しています。もし、今年不合格だったら、学科製図.com1本にしぼってみっちり学習していこうと計画していました。
今後の理想的な学習状況を想定してみました。zone先生に匹敵する優秀なサイト運営者が、この日本(できれば関東地方)にもう一人ぐらい現れて、学科製図.comと張り合って、お互いに高め合うなんてのがいいなあ。(でも、無茶な勧誘合戦はしないでくださいね。)

メルマガと掲示板と直前講習会に助けられて合格することができました。
ありがとうございました。
何故合格したのか。何故不合格なのか。答えが出ないのがこの試験の特徴だと
改めて実感しました。
自分は、1階にエアロビ、トレーニング、更衣室(専用階段付)。2階にプール。
3階に生涯学習。という不合格要素たっぷりのプランでした。
ただし、直前講習会で曽根先生から教えられた、「余計な知識で問題を斜め読みしないこと。」「何度も繰り返し問題を読むこと。」「エスキースの勉強だけに偏らず、書く練習も行うこと。」「いつも忘れてしまうことは、試験開始直後に問題用紙に書き込んでおくこと。」・・・等を忠実に守りました。
だからやはり私が合格できたのは学科製図.comの御陰なのです!


石の上にも三年とはよく言ったものです。
昨年二度目の製図を失敗したときは本当に落ち込みましたが。
また学科試験から、初心者の気持ちで望んでよかったです。三年ぶりによい正月ができそうです。
ありがとうございました!
合格できてほんとにうれしいです!!
厳選5題のうちのRCで2階にプールをやっていてほんとよかったです!
やってなかったらパニックになっていました
学校の問題は試験に比べ易しい問題が多かったので、製図.comはいい教材だと思います
メンタルトレーニングは本当に役に立ちました。私は精神面で弱かったのですが、このサイトのおかげで気分的に落ち着くことが出来ました。是非これから建築士の試験を受ける友人に勧めたいと思います。 ありがとうございました。
zone様
私の場合、要求事項は全て書き終えた自信はあったものの、動線計画等ぐちゃぐちゃのできばえでした。
なぜかわかりませんが奇跡のように合格することができました。
名古屋での直前講習会、メルマガで励まされて、ここまできましたが、製図のできがあまりに悪くて、あれからオフ会の誘いにもお答えせずすみません。
これからもHP&メルマガ等を読ませて頂きます。ありがとうございました!!

いろいろありがとう御座いました。おかげさまで合格できました。
学科製図.comには、技術的なことというより、メルマガ・掲示板の各書き込み等、精神的なところで特にお世話になりました。
 線を引くこと、あきらめないこと、できると思い込むこと、自分を誉めること、
このあたりが大きな要素だったと思います。技術的なことは学校でもできるし、自分でも練習ができる。メンタルで強くなること、この点が最重要であり、非常に助けられました。本当にありがとう御座いました。
基本的には、ネットなので先生の顔が見えないのですが、夏期講習会で両先生の顔が拝見できたので、添削返却の際にも実感がわきました。それにしても、課題は相当へこまされるものが多かったので、基本は資格学校、実力アップにここを利用させていただきました。
 また、チャットでいろいろ教えていただいたことも多く、またその際、自分が疑問としているものが、他の人と同様であったりしたため、自分自身が一歩ずつ前に進んでいることが実感できました。
 直前に右手の手から腕に力が入らず、図面が書けない事態に陥りましたが、試験までの10日以上製図の練習をあきらめ、とにかく当日棄権しない体制作りに専念しました。鍼灸院でテーピングをしてもらっても、当日を迎えましたが、途中痛さに耐え切れず途中退出になっても、試験場にだけは行こうとがんばりました。試験前にエマージェンシーに遭遇するとは、まったく悔しくて仕方がなかったのです。
 試験中は、エスキスがまとまらないという危機感より、途中退出の危機感のほうが強かったので、とにかく手が痛くならないようそればかりが、ただただ気がかりでした。
 何とか、未完の事態は一応回避でき終了しましたが、平行定規や製図用具をかたずける力は、すでになく、ほとんど一番最後に、しかも痛々しくはがれかけたテーピングを直して教室を後にしました。もちろん荷物をすべて持って帰る力などありませんから、妻にわがままを言って電車でむかえにきてもらいました。しかし終わってみた時点では、妙ではありますがギブアップしなかったという充実感はありました。
 コンディションとしては、想像もできない事態に陥りましたが、とにかくがんばれたのは、こちらでの関わりのなかでメンタル面で、強くなれたためだと思います。
 いろいろご指導ありがとうございました。両先生ならびに細かな添削をしてくださったスタッフの皆様に、御礼申し上げます。
Zone先生!なぜか合格しました。なんでなんだろう!まだ、信じられない!今は再現図面を描いておけばよかったと、悔やんでいます。なんとか思い出して是非、先生に見てもらいたいです。来年,広島事務局、がんばらせてもらいます!
やったー!ほんとうに、ありがとうございました。2年間の思い出がほんとに楽しい思い出になりました。試験のことだけでなく、人生を生きていくうえでも大切なことをたくさん教えてもらえたと思います。わたしには、先生が人生の師の一人になりました。ほんと、ほんとにありがとうございました。
結果が合格で「よかった」と思いますが、反省点はあります。
8月からの添削だけでしたので、課題慣れが不足している感じで
本番は結局どたばたになってしまいました。何題やっても同じと
いうご意見もあるかと思いますが、必要充分としての今の添削数では
いささか不安がありました。他の課題(知人の行ってた予備校等のコピー)
も押しかけてZONE先生に添削してもらったらよかったなと
勝手なこと考えています。
こんにちは。角番受験でした。今は合格できて、ほっとしています。無茶苦茶うれしいです。日曜日の草サッカー等ずっと我慢してきたかいがありました。昨年製図を落とした時は、かなりショックでした。むろんほとんど時間がなく、とりあえず強引に完成図面にしたという状況でした。終わった瞬間駄目だなあという感じでした。今回は合格できてうれしいです。今思えば、自分的には、昨年の集合住宅系と、今年の公共建物系の両方の勉強ができて、これで良かったんだと思っています。
昨日は、妻と2人で、ワインを1本あけました。妻には、ほんとに感謝の気持ちで、いっぱいです。家族のある人は協力なくして合格はないと思います。今回の合格で、1級建築士になれるということだけでなく、妻との絆がいっそう深まったようなきがしてます。
そして、学科製図.comの方々にも、もちろん感謝しています。ありがとございました。正直言って、合格はちょっと厳しいかなあと思っていました。試験が終わってから、いくつかああすれば良かった・・という所があったからです。今振り替えると、プラン的には、もう一つだったと思いますが、減点されにくい図面だったと思います。(エスキスアプローチに、しっかりと書いてあるそのままのことですが。)プランも良くはないですが、減点しにくいプランだったと思います。
とりあえず今書きながらほんとに良かったとつくづく思います。
試験前は、すごく仕事が忙しく、3連休が何度かあったと思いますが、ほとんど休みも取れずに仕事をしなければいけなかったので、あのころは、みんなは勉強してるのかなーと思い焦りもありました。それと仕事が忙しいのと、メールを駆使していないため、(環境等も含めて)あまり、掲示板を見ることができず、見ても、発言することなく、試験が終わってしまいました。この点は残念だったとおもいます。でも忙しい時の方が人間やれるのかなと思うぐらい、がんばって線を引けたと思います。昨年の方が、時間的余裕があったのですが、昨年以上に図面を書いたと思います。
試験当日のことを書きます。
朝から比較的落ち着いて家を出ました。なぜか妻もバス停までついて来て見送りしてくれました。家にあったバスの時刻表が少し古かったようで、バス停で少し(かなり?)待ちました。バスの中でお茶(妻が用意していてくれたもの)を忘れたのに気がつきました。会場まで歩く途中のコンビニで、お茶を買いました。お茶を買うのに受験生でいっぱいで、かなり並んで買いました。会場に着いたら、自動販売機が1階にあってペットボトルも売っていたので、やられちゃったなあと思いました。それで、バスが遅いのに乗っていって妻が間に合うかを心配していたので、とりあえず無事ついたよとTELしました。席を探して製図版等を用意してから少し時間があったので、廊下に出てカロリーメイトを1本たべました。とりあえず着席時間の間際にトイレに行きました。理由は、自分はお茶(ウーロン茶)を飲むと結構トイレが近いほうだからです。製図用紙や問題用紙が配られました。受験番号と名前を間違えずにかきました。いよいよ始まるなと思い、冷静に熱くなりすぎずと自分の心の中で、思いました。初めて下さいとの合図で、始めました。エスキスは、いろいろ悩みましたが、自分がこうしたいというようにどうしても納まらず、時間の関係もあって、これで妥協しようという段階で、終わらせました。ちょうどここまでで2時間ぐらいかかりました。すでに書き始めている人もいましたが、自分自身は、エスキス2時間以内なら、書きあげれるという自信はあったので、あまり焦りはこの時点でありませんでした。ここで1度トイレに行きました。一息ついて書き始めました。一気に冷静に、早くを心掛け書き進めました。自分は肝っ魂が小さいのか、書き始めは、手が震えて文字もいつもより汚い字になりました。昨年部屋名を書き忘れてた所が、数箇所あたので、忘れないように、書けるうちに文字もどんどん書き込んでいきました。断面残して1時間弱だったので、そこそこいいペースだと思いながら、断面図に入っていきました。ちょっと気持ちに余裕がでたのか、断面図がいつもより時間がかかってしまい残り15分くらいでした。その後面積表をもう一度チェックしながら書き込みを済ませ、残りの時間で、何か忘れがないか、チェックしました。地下部分の表記がされていないことに気づき、書きこみました。それから屋上広場部分を書き込みを充実させて、アプローチ辺りを充実させ、その他をチェックをしている段階で終了となりました。終わって、ふと廻りの人はどれくらいできてるのだろうと思い斜め前の人を眺めると、遠めに結構きれいに書いてあるように見えたので、げっと思いながらも、自分のも結構いい感じにできたな、と自分にいい気かせつつ試験を終えました。
とりあえず合格できてうれしいです。ただ合格したからといって自分の力が飛躍的に上がったわけでもないので、これからも少しずつ進歩しけるようにがんばっていきたいと思います。本当にありがとございました。ずらずら思ったことを書きましたが読みずらい所はすみません。
先生方、同じ添削生のみなさん、ありがとうございました。受かりました。
せっかく受かったので今後のために一言です。
私は模試も、再現図面の結果も学科製図的にはあまりかんばしい成績でない生徒でした。(プランも1・2階がスポーツ部門で、3階が生涯学習と少数派です)
でも受かったのは、自分的には、よくメルマガで来ていた「問題に忠実にとく」を守ったからだと思います。
この試験は「答え」という模範解答は無くて、自分が書いた図面が問題と違うことをしてなければいいのだと思いました。(私はメルマガをそう理解しました)
試験中に考えたのは問題の事ばかりでした
【一度2Fに上がって着替えて、また1階のエアロビに降りるなんて、無駄かな?】
【でも、3階のエアロビに上がるのと距離は変わらないし、1Fでダメとは書いてない】
などと。。。
(ここが少数派プランに進んだ分かれ道です。多数プランでミスもなくて合格するのが一番だと思いますが)

あと、先生に添削で書いてもらったこともものすごく試験中に思い出しました。
(例えば、4コマ空間は階高4mでは低い、とか。これでトレーニングルームの位置が決まったようなものでした)

ので、これからも次受験する人たちを添削の一言で助けてあげて欲しいと思います。
今後は、ウチの社内はあまり受験する体制を回りの人がつくらない組織
(受験勉強中でも私も夜の10時とか12時まで仕事をしました)
なので次受験する人を応援していく人になりたいと思います。
ありがとうございました。
 
 まず、メルマガ(精神的支えに)とシンクロニ模試に感謝しています。
毎日仕事から帰ってメルマガを読み、掲示板をチェックし、気合を充電させてもらっていました。本当にありがとうございました。
 シンクロニ模試では、「もうだめだ」というぐらい、考えがまとまらず、作図途中に主要室が抜けていることに気がついたり、大パニックを経験しました。結果は非常に良い点をいただき、???という感じでしたが、意外なことに、見直してみればあきらかに減点!という項目が少なかったのかな、と感じました。
 本試験中、エスキス途中にいつのまにか、南北方向(タテ一列)の4コマが抜け落ちてしまい、少ないコマで計画し「何か窮屈な難しい問題だな」と、無理やり収めて面積チェックすると「面積が全然足りない!!」。確認すれば、たてに1列コマがあることを忘れてエスキスしていたのでした。半泣きでプランを1列分広げて(このとき3時間過ぎていた)製図にかかり、もう絶望(シンクロニ模試の製図中と同じ気分でした)状態で描きまくりました。
ぎりぎり(見直していません)なんとかかきあげ、試験終了後、Nの担当者や講師が会場まで来てくれてましたが、周りの回答を聞き、ますます落ち込んでいました。同じプランのヒトが一人もいなかった!!
ショックでNの採点会にもいけず、忘れようと努力していましたが、根がルーズな性格からか最近では自分の出来具合や発表日がいつだったか?まで忘れ、昨日「合格やったで」と上司から聞きました。(私より気にしてチェックしてくれていました)
ここに長々と書いてしまっていますが(掲示板に書きこむほどこちらに参加してなかったので)、合格となったのは、なにをおいてもこのHPと出会ったお陰だと感謝してやみません。本当に多くのヒントをいただき、ありがとうございました。
 最後に、アンケートで「初受験」としたのですが、学科2回目製図1回目でした。チェックがまちがっていればすいません。
初受験。周りに受験者もいずに情報量不足の中
よく合格できたと思います。(学科も含め)
逆に絶対的な情報量が不足した中で
学科製図.comという一本の刀を
ひたすら、磨き続けたのが良かったの
ではないかと思っています。

zone先生、may-maho先生、本当にお世話になりました。おかげ様で合格する事ができました。

問題作成者が添削、ポイントの説明、メールマガジンそして講習会。なかでも講習会に参加出来たのが一番のポイントだったと思います。合格者不合格者図面展は、私自身、昨年の問題を忘れているにもかかわらず、予習もせずに行った為、ただ見ただけで終わってしまいました。

今後は一級建築士の名に恥じぬ様、型枠だけでなく現場全体に眼を向け勉強していきたいと思います。

本当に有難うございました。今後共宜しくお願いします。
 
 本当にお世話になりました。5回目の製図にしてやっと。製図の練習は量よりも質だったんですね。最後の情報戦がすばらしかったです。そして、オン・オフ時ともに同じ目標を持つ仲間がいることが心強く思われ、メンタルヘルスに役だったと思います。
 私にとっての最大級のスキルアップにつながった練習は2時間で図面を仕上げる練習。あれは、ホントに役立ったと思ってます。今後も、みなさんの為に2−3年とは言わずにがんばってこの事業を続けていただきたいと思います。出来ることは協力させていただきます。今後ともよろしくお願いします。
大井町の直前講習会に参加し、3階吹き抜けのことを指摘され、その帰りに会場のビルの吹き抜けをまじまじと見学して帰りました。その経験が合格に結びついたと信じています。
ちょっと大阪的なノリに引いてしまったこともありましたが、本当に的確で、ときには厳しく、あたたかい添削で導いてくださり、ありがとうございました。
何がうれしいって、今までの数年に及ぶ
大量の(本当に大量の)資料を
処分できることがうれしいですね。
ありがとうございました。再現図面採点は22点でしたが合格でした。今回の添削講評への要望として、各課題の図面ギャラリーによる講評は非常に参考になったのですが、最初の2課題だけで、それも発表までかなり時間がかかったのは残念なことでした。他の人の図面は良い点も悪い点もすごく気になるところなので、すべての課題で参照できて復習ができたらよかったと思う。今後、この面を改善していっていただけることを望みます。
友人に教えてもらってはじめた学科製図.com。
ほんの些細な質問にも丁寧に答えてくださり
又、メントレでは読むだけでずいぶん励まされました。
特に試験直前のメール、直後のメールには勇気と励ましを頂きました。
角番で自信もなくしておりましたが、今回何とか合格することが出来ました。
今は応援してくださった周りの人、学科製図.comの方々に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
登録完了するまで建築士ではありませんし、登録完了=一人前の建築士では
ないと思っております。
これからがスタートだと思い、改めて身の引き締まる思いです。
メントレはメールマガジンという一方通行のものですが
確実に受験生には勇気と励ましが届いております。
生意気言って申し訳ありませんが、今後も受験生にこの勇気と励ましを与
えていただけたらと思います。
本当にありがとうございました。
資格学校の指導だけでは偏りがあり、多様なことに対応できないと思う。それを補うため学科製図.comを参考にさせてもらい、役に立ちました。
こんにちは。GW講習、夏期講習を受講したものですが、自分の置かれている位置というものを確認出来、奮起させていただいたおかげで奇跡的に合格することが出来ました。提出時の図面を思い出すたびに、階段計画の失敗もあったりして『まじであかん!』という苦い思いがよぎるばかりでしたが、.comの基礎知識などの知識がうまく絡み合って合格できたものと考えております。本当にありがとうございました。
製図力のない自分は、添削を申し込んでいまいしたが、一度も出すことなく
終わってしまいましたが、テキスト、送られてくる回答は必ず読むことにしておりました。送られてくる情報には、日建学院ほかにはない役立つ情報が多々あり、今回の合格の大きな勝因になったと思います。なにせ、日建学院では先生に相手にされないくらいの落ちこぼれでしたので、私にとっては合格は、奇跡がおきたとしたかいいようがありません。あきらめずに、頑張ればなんとかなるものですね。合格のための情報がいかに大事かも今回痛感しました。
まったく資格学校に通わなくても、学科製図をガイドに合格できます!
もちろん、時間的余裕のある人に限られるかもしれませんが、最後まであきらめず、「攻め」の姿勢で頑張れば、どうにかなるものだと、年末、喜びをかみしめています。ありがとうございました。
合格してました!

製図.comへは模擬試験2回+直前講習会+皆様の掲示板のノゾキ見のみの参加でしたので『専門学校+学科製図.com受験体制』と呼べるのかわかりませんが、模擬は今の自分の実力を測る為、直前講習会は試験に対する最後の詰めや心構えを知るのに役に立ちました。特に見たことのないものへの取り組み方(今回は矛盾系だったのかな?)についての直前講義は専門学校では詳しく教えていないことであり、今振り返れば必要な情報だったんだなと思います。

講義頂いたzone先生、模擬を添削頂いたmaho先生どうもありがとうございました。
再現図面の添削ありがとうございました。
合格して、まずは、ほっとしてます。
昨年と比べると試験場に慣れていたのと、徹底した時間管理が実を結んだと思います。
宮城の試験場は仙台育英高校(甲子園の常連ですが)なのですが、生徒が使っている机一つしか使えないのです。製図板が机より大きいという状況で、製図板をガムテープで固定したり、机の脇にカゴや板を取り付けて製図道具を置く場所を確保したり、みんな様々な手を使ってます。
今年は2回目の受験でしたので、1時間半前に会場に着き、万全の机づくりをして試験に挑むことができました。
答案は、エスキス2時間45分、製図2時間45分でまとめました。製図時間が短かったため、外壁の袖壁や窓台は書かない等、極力簡略化しながら、全体をまとめあげることを第一に考えてました。最後の45分は用紙を製図板からはがして、紙をくるくる回しながら、フリーハンドで書き込みました。
普段からストップウォッチ片手に練習にしてましたので、時間配分を体で覚えていたのが良かったですね。
プランニングに関しては満足いくものではありませんでした。エントランスが3層抜けてない、更衣室の面積不足、事務室の採光なし、断面図でプール室屋根の大梁記入忘れ等ありました。試験中自分でも分かっている部分も多かったのですが、割り切って作図しました。延床面積、建築面積、法規チェック等の大所を押さえて、建築物として成立するものを表現するよう気を配りました。

昨年、今年と受験しましたが、パターンにはまらないような問題が続いています。条件を丁寧に解決しながら、自分はこういう建築を提案しますといったような主張を表現することが合格につながるのかなと感じています。
以上、長くなってしまいました。今後とも充実したサイト運営を応援しております。では、良いお年を。
再現図面は25点でしたので諦めていました。
じつは本番終了後、指の腱鞘炎、首の筋肉痛、肩こりがひどくて、再現図面はかなり汚く、雑になってしまいました。なので本番と再現ではかなり開きがありますので宜しくお願いします。
     このサイトに出会わなければ、去年の二の舞になったでしょう。たいへんありがとうございました。エスキスアプローチを購入しなければ、本番中、不完全なエスキスで見切り発車してたでしょう。合格者不合格者図面集を購入しなければ、時間内に書き上げる為に汚く印象の悪い図面を書いていたでしょう。メルマガを登録してなければ、自分の弱点に気がつかず、無駄な勉強していたでしょう。最後に1級建築士の試験に合格しましたので報告します。ありがとうございました。
おかげさまで無事合格しました。
通信添削等非常に役に立ち感謝しております。
個人的には、資格学校の価値観に偏らなかったのがすごくよかったような気がしています。
どうもありがとうございました。
先生方どうもありがとうございました。
・2階と3階の書き間違い(図名は直した)
・地階への階段がない
・断面図を2層(プール長手)で切った
という3つの大ミスを乗り越えての合格だけにとってもうれしいです。
本当にありがとうございました。
私は三度目でようやく合格しました。毎回製図で落ちてしまい、自分には製図のセンスというものがないのかと思い、一時は職を変えようとまで思った事もあります。でも、三年もやっていると、ひくにひけなくなり、次回こそと自分に言い聞かせてきました。私の弱点はエスキス力が弱く、プランがまとまらないことでしたが、三年もやっていると製図力はつくようで、早いときで、二時間半で書き上げることができました。その分エスキスの時間配分を多くとれるという安心感をもてたのが、今回合格に結びつく勝因だったのかと思っています。また、学科製図.comをみることで、受験生の心境や勉強状況がなんとなく伝わってくるので、自分のペース配分をつくることができました。ありがとうございました。
試験終了直後から不合格だと思っていました。エスキスがまとまらず動線はバラバラ、製図の時間が短くなったので植栽もしょぼしょぼ、レタリングもぐしゃぐしゃでがっくりして帰宅しました。全く期待もしていなかったので、合格発表の日も忘れていたほどです。しかし、発表当日、日建学院から合格との電話がありびっくりしました。建築普及センターの採点の基準をホームページで見ましたが、思い返すと、失格の項目にはひとつも引っ掛かっていませんでした。(避難距離・二方向避難を考慮して試験終了直前にプールから直接出られる屋外階段を描いたのが効いていたのかも)やはりメルマガでも再三書かれていましたが、センスなどは関係無くいかに条件をクリアして描き上げるかを試されるパズルのようなものだと実感しました。それと、試験中どんなに焦っても、とにかく問題文に書いてあることを全て図面に描けば、合格できる可能性できて、あとは採点者次第だということです。これから受験される方の幸運を祈ります。
zone先生ありがとうございました。なぜか合格していました。
このHPを知ったのが、製図試験後で、なんでもっと早く知らなかったのか後悔していました。9割だめだと覚悟し、1割の期待に賭けて結果発表を見たとき言葉にならない喜びを感じました。先生には一度メールで質問させていただき、回答を返信していただきました。内容的には基本の、問題の読み方(言葉の意味)でしたが、初受検者には、非常に理解しにくい部分でした。二級製図の時とは、比べものにならない位、難問題だと感じました。
試験は、問題の理(読)解力だと思います。相手が何を求めているのかを問題文で読み取り、それをどう表現するかが一級建築士だと言っているように思います。
今後はOB生として参加させてください。
学科製図.COMの皆様

 こんにちは。お世話になります。
 海外での仕事のため、試験に関する情報を入手しにくい状況であった私にとっては、このサイトから得られる情報が重要だったことは言うまでもありません。
 一時帰国し、学科試験を終えて日本を出発する時点では、製図試験の問題集はまだ一冊も発売されていませんでした。どういう方法で勉強しようかと対策を立てていたのが、確か8月中旬のことだったと思いますが、その時、たまたまこのサイトのことを知りました。まさか海外からの添削なんて受け付けてはいないだろうなあと思いつつ、zone様に問い合わせてみたら、私の他にも海外組がいるとのことだったので、私も通信添削に参加することにしました。
 9月初めからの試験勉強となりましたが、添削図面に書かれているコメントやメールマガジンの記事、掲示板でのやりとりは、参考になることはもちろん、私にとっては、やる気の基になりました。私はデザインが専門なので当然設計が好きなのですが、あまりに無意味に思える製図試験の勉強がたまらなく嫌だったので、今年で7年連続して製図試験を受けることになってしまいました。ですが、添削課題やメールマガジン等を通して、(決して楽しくはないけれども)ゲームのように楽しんで試験勉強をしようという気に、今年はなれました。このことが一番大きかったと思います。
 途中、気分転換と称し、コタ・キナバルのビーチリゾートで一人合宿を行い、プールサイドで添削課題のエスキスをしたことも、合格できたことで、笑い話にすることができそうです。
 やる気の基を私に分けてくれた皆様、本当にありがとうございました。

HN:ブルネイ
 
人里離れた処での独学、尚且つ現在、建築とは無関係な仕事をしていたので、どうしても図面の精度をどこまで、もっていけば良いかわからず、モヤモヤしていたところ、『合格者不合格者図面展』を知り、大阪で見ることができ、私にはまさに「目から鱗…」モヤモヤの霧が一瞬ではれた感じでした。私にとって図面を仕上げる時間が最大のネックでして、どこで手を抜く(?)かという、独りで考えても始まらないことを永遠悩み続けていたので、図面展でなんとなく合格図面レベルとポイントが感じ取れたことで、ひたすら書き続けれました。また、質のいい『厳選課題集5題』『シンクロニ模試』で実力を計ることが出来き、本当に助けられました。この場を借りて一言お礼申上げたく長々書いております。本当にありがとうございました。これからも、大変ご苦労が多いとは思いますが、私のような人たちに救いの手を差し伸べてあげてください。           PS.私も摂大出身です。
一年目は、メルマガのみでお世話になっておりましたが、努力空しく玉砕。
角番の今年はなんとしても合格してみせる!と奮起して、出来ることはすべてやろうと決意。結果、無事合格することが出来ました。
この合格は、学科製図との出会いなしには語れません!
「合格者不合格者図面展」は本当に役に立っていて、どんな図面が合格してどんな図面が不合格になっているのかを体感できたのが大きかったと思います。なぜこれが不合格なのか?を考えさせられ、本当に紙一重で決まっていると感じました。大きくミスをしないことの大切さも理解できました。
あとは何といっても「エスキースアプローチ」との出会いが大きかった!どんな問題でも全く出来なくて真っ白という状態にはならないんだという自信(少々過剰かもしれませんが・・・)がついて、おかげで本番でも普段に近い精神状態で臨めたと思います。
「メルマガ」には精神的にささえられました。特に試験前日の最終回にはびっくりです。ほとんどzone先生の書いたとおりに試験が進んでいきました。
途中でゾーニングの変更を余儀なくされましたが、それもメルマガで疑似体験していたためか、エスキスを落ち着いてまとめるこが出来たと思います。また、ゾーニング・動線の大筋は出来ていると確信できましたが、ちょっと矛盾点があったのですが、こだわることなく作図に踏み切ることができたのも、メルマガに書かれていたからだと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました!!
zone先生!ありがとうございます
角番受験で何とか合格しました
H13年はびっちり描きこんだのにランクWでかなり落ち込みました
しかし合格者不合格者の図面集を購入して何が悪かったか研究して
とにかく描きまくりました
N建にも通ってましたが、厳選課題集も購入し、あらゆる本試験の問題をイメージしてトレーニングを積み重ねました。
一番、zone先生の言葉で役にたったのは、「問題をバラバラにすること」ということです
そのお言葉でどの課題も柔軟に対応することが出来ました
本当に感謝感謝感謝感謝です
ありがとうございました
これからも迷える一般の受験生をお救いください
では
 お陰様で、角番受験でなんとか合格することができました。ありがとうございました。N学院(総合設計コース)+本サイトで受験しましたが、角番メントレは、8月からはだいたい毎日欠かさず拝見し、私にとって、どんなに励みになったかしれません。無料でダウンロードできる課題は全て時間を計って、自分なりにエスキース、製図し、N学院の角番仲間と研究しました。思えば、平成13年の製図試験はズタボロで、おまけに延床面積オーバーの失格。さらに、足掛け4年、N学院に通っていたので金銭的にかなり苦しかった。さらに、さらに、こともあろうに平成14年の3月末にスキーで骨折。2週間の入院後、松葉杖でN学院の総合設計に泣きそうになりながら通いました。幸い、数名の角番仲間にいろいろサポートしてもらった甲斐もあり、6月末には立って製図できるようになりましたど…
 そして8月になって本サイトとの出会い。本当に出会えてよかったです。また、一級資格取得を諦めないでよかった。N学院の戦友たちとも長い付き合いを今後していきたいです。最後になりますが、一級建築士として恥ないようこれからも自己研鑽したいと思ってます。ありがとうございました。
 

合格者不合格者図面展は参考になりました。基礎知識はそれこそ専門学校のテキストよりもかゆいところまで行き届いた内容ですごく役に立ちました。
ありがとうございました。
今後、学科の方も展開されるということで、わたしの経験からコメントさせていただきます(参考になれば幸いです)。
最近の試験また今後もですが、学科・製図共メンタル的要素、試験での時間管理がとても重要な気がしています。すでに、エスキスアプローチはそういった部分にふれておりますので、是非、学科のほうでも重要項目として、進めていっていただきたいです。
本項目を重視した参考書は現在ほとんどなく、資格学校にいたっても同様です。
私は、学科から資格学校に通っていましたが、学校は頼るものではなく、利用するものと捉え、自分なりの勉強方法で(少し頑固かもしれませんが)やってきました。もちろん、学校の教材、模試は非常に役にたちました。また、エスキスアプローチは勉強方法を模索するうえで、非常に役にたちました。(隅から隅まで3回熟読しました)
今後も有意義なサイト活動期待しております。なにか協力できることがあれば、させていただきたいと思っております。
学科製図.com様、本当にありがとうございました。
数ヶ月間お世話になりました。N建に通いながらの学科製図.comのメルマガでとても試験勉強を充実させることが出来たと思っています。試験技術(細かな時間配分など)や、精神面、建築に携わっていこうとする者の心構えなど感銘と感激でした。これからもドキドキしながら学科製図comを購読します。有難うございました。そして今後もお世話になります。

製図、初受験で合格できました。
ちょっとは期待していましたがランクWだと思っていたので、
良い方向の結果に驚いています。
これからは、一級建築士として責任をもって実務でがんばっていきたいと思います。
合格者不合格者図面集は枚数が少なくてもいいので、質の高いものを原寸で数枚あれば、受験生のレベルが上がると思います。今年度のもので原寸のものは枚数が多く価格も高くて手が出ませんでしたので、5枚程度で合格者厳選図面集(原寸大)というものが発売されればと思います。
合格しました!3回目でやっとです。
膨大な課題を消化できる自信がなかったので、通信添削の形はとらず、
学校(総合資格)をメインに、学科製図.comは資料収集という意味で
課題を取り寄せていました。
学校の課題では、2階にプールを持っていく(階高を変える)練習をしていなかったので、
学科製図.comで「3廻り・4廻り階段」の発想を知らなければ、
私の合格はあり得なかったと思います。
学校では基礎を身につけ、学科製図.comで応用力を身につけたような気がします。
この3回の経験の中で、学校だけを信じて、学校の課題だけをまじめにこなしても
合格はとても難しいということが分かりました。
(1、2回目は、日建学院の課題しかやっていませんでした。)
いかに多くの課題に触れておくかということが、
見たこともない罠に対しても、冷静に対応できる秘訣ではないかと思います。
本当に、ありがとうございました。
手応えはなかったのですが合格しました。これも学科製図.comの皆様のおかげです。ありがとうございました。学科製図.comの問題、資料等はレベルが高くすべて役にたったと思います。試験前3日前までコンペを会社でやって(余談ですが岡部さんの事務所と一緒にやらせてもらいました)コンペ提出直前の10日間くらいは全く勉強せず、シンクロニ模試も徹夜明けで受けたようなありさまでした。しかしそれでも日々学科製図.comのペースに合わせて勉強したおかげで最後まで諦めず取り組む事が出来ました。本当は再現図面出したかったんですが試験直後はあまりにもショックでペンも握れずHPでさえ見れない状態でした。すいません。角番の時は特に思いましたが2月からの添削では知識不足を痛感し、目から鱗状態で課題発表前のその時期に土台を固める事が出来たのが大きかったと思います。これからも皆様の益々のご活躍をお祈りします。本当にありがとうございました。
メインは学校での勉強でしたが、学校では補えない部分を補うことができました。
特に「エスキスアプローチ」を学科合格発表後に手に入れたときが自分のターニングポイントだったように思えます。
あと、製図初受験でしたが、角番メントレもとても役にたちました。
血液O型が死んでも治らない大ザルとメルマガで読んだ時は笑いましたが、本試験では、その言葉で助かった部分もあり、zone先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも受験生の為に頑張ってください。
課題集の解答例はもう少し完成度の高いものにしてほしい。
似た様な問題が出たとき、解答例−αでは合格できないと思う。

また、専門学校はのんびりしてると思ったけど、学科製図.comは
あおり感が強いと思う。インターネット掲示板全般にいえることだけど、
マニアスパイラルと言うか、どっぷり浸ってる人以外は入りにくいものがある。
学科試験終了後、二週間後より総合資格の方で製図の勉強を始めました。
始めた時点では、駒割りって何?ハートビルの階段ってどう書くの?と
ゆう状態でした。当然、この時点で落ちこぼれ確定です。
でも、エスキースアプローチやぺんぎんさんの裏製図に出会って、
何とか合格できました。ありがとうございました。
(試験三週間前に、ピロティの書き方がわからないんですけどと
質問した時のまわりの冷たい視線が痛かたっす。)
試験の解答で断面構成がちょっと変わっていても受かったのでそれも
報告します。
階高4,4,4,で、2階フロアレベルとプール面をそろえて、
プールの下に半地下の機械室をつくりました。
建ぺい率いっぱいにピロティを出すと、2階にスポーツ部門が全部入ります。
寸法線が書けない位いっぱい、いっぱいです。
3階に生涯学習部門を、もってきました。
初受験で何も知らずなめていました。反省しています。
どうもお世話になりました。
基本的に東京建築士会の直前講習しか受けていなかった私ですが、
学科製図COMを通じて別系統の問題を経験できたのはとても強みとなりました。

「ご要望」と言うことですので、一つ書きますと、
厳選課題集しかやっていなかったせいか、問題にくせがあったように感じます。
(実際今年度の課題は更衣室の共有化など、くせのある問題でしたが)
建築士会の問題は基本に忠実と言う形で、捻られた時の対応には厳しいものが
ありましたが、やはり順序としては一般論ありきでは、と思います。
とはいえ試験場で問題見たときはCOMより楽だ、と思いました。

それでは今後も楽しく拝見させて頂きます。どうもありがとう御座いました。

皆様の様々なご意見を聞き入れて、今年も一人でも多く、合格できますよう全力で臨みます。
もし、学科製図.comのしくみと合致しそうな方が居られましたら、是非ご紹介ください。
また、冒頭にも書きましたようにこれからが勝負です。仕事のこと、就職のこと、なんでもお気軽にメールください。答えうる限りお答えしてまいります。では皆様の前途に幸多かれと祈りつつ。

学科製図.com主宰:曽根 徹
zone@学科製図.com