01:7月末までのターゲット
□製図試験学習のポイント
・試験が求めている内容を理解すること
・自分自身の力量を分析し把握すること
・その差を埋めるために弱点を見つけ出しては補強すること
・それを地道に楽しく続けること
そのための方法や技術等のノウハウを集めた学科製図.com学習アイテム群
+ビジュアルエスキースという手法
□7月末までの5つのターゲット
学科製図.comでは、例年、本試験課題が発表される7月末までに
一般的な製図試験対応能力を高めておきましょう、ということを指導しています。
一般的な、つまりどの年度でも使える共通した能力が8割をしめます。
残り2割を8月以降で完成させる、そういうスケジュールをイメージして下さい。
では一般的な製図試験対応能力とは何でしょうか?何を7月末までのターゲットにすべきでしょうか。
①h20敗因分析 :必ずやっておきましょう。ここがスタートラインです。
②エスキース手順の理解 :エスキースは毎回同じで毎回異なります。同じ部分が見えてくるほど、エスキースは安定します。それには手順として理解することが大前提です。
③3時間作図の確立:3時間で一式図を描くのは技術です。練習すれば必ず可能になります。
④プランのボキャブラリ :様々なプランパーツのボキャブラリを増やすことは7月までの特権です。時間がある間に、じっくりやっておきましょう。
⑤仲間づくり :10月まで一緒に学習を共に進められる仲間を作っていきましょう。
その学習に際して中心になるのが、ビジュアルエスキース(計画過程を全て記録するエスキース)という
手法です。ビジュアルエスキースとその効用については、わかるエスキースをご参照ください。
□学習深度と学習アイテム
全くわからず何をしてよいのか不明 → 「わかるエスキース」「エスキースアプローチ」の読破
エスキース手順ができていない、甘い → わかるエスキースステップコース(1月20日スタート)
エスキース手順を試したい → 本試験過去問題集、前半戦基本課題集(1月末発送) エスキースアプローチ
プランニングについて自信がない → 計画パーツ集 プランニング基礎演習(2月中旬~)
作図に関して自信がない → 鉄腕作図テキスト及びDVD
構造・設備について不安 → 構造基礎演習 設備基礎演習(共に2月3日スタート)
総合的にチェックしてほしい → 通信添削コース 東京zoneton塾7期生
生の講義で教えてほしい → 各地での講習会や東京講習会
□まずはわかるエスキースとそのステップコースを。
エスキースが苦手な方がほとんどだと思いますので、私としては、極力、「わかるエスキース」をベースとしたメール通信講座である「わかるエスキースステップコース」を受けていただきたいです。ここでエスキースについて約4週間にわたり、テキスト、メール、音声解説を使ってエスキースの手順を徹底的に解説しています。
それ以外は後からでも学習できますが、ここがキモの部分です。最小限としては、わかるエスキースとエスキースアプローチはおすすめします。
2009年01月19日






