■前半戦通信添削コース(全4課題+模試)


□通期通信添削コース(4+5=9課題+模試2回)

■目的

添削セット
学科製図.comのメイン学習アイテムです。
前半戦は、基本を再度押さえなおした上で本番レベルまでの課題を通じ て、自分自身の弱点を探し出し、
その点を集中的に練習することを目的 としています。
また、今年の前半戦は、エスキースくろがねコースを
セットにいたしました。
是非、合格する地力をこの前半戦につけていただきたい!

後半戦は、本試験レベルに合わせた6課題を行い、実践的な実力をつけることを目的としています。


■特徴

1)課題作成者サイドが自ら添削をしている点

2)各課題には、
・ エスキースアプローチをベースにした解法手順としての解題、
・ ポイントをマーキングした解答例、の他に、
・ 典型的な受講生の図面をサイトアップ
・ さらに全体講評、
・ 加えてさらに音声解説を行っている点。

3)さらにメンタル系+技術系のメールマガジンが会員専用に付加されます。

4)難易度は本試験レベル程度で設定しています。

■お申込までの流れ

1)オーダーバスケットで通信添削をお申込いただきます。

2)銀行もしくは郵便振替、代引でご入金してください。(先払い方式です)

3)入金確認後、用紙セット(課題+用紙+必要書類の入ったもの)をお送りします。

4)用紙が届いたら、さっそく、添削サイトに会員登録をします。
  必ず登録しましょう。これでスタートです。

■通信添削サンプルについて

通信添削については、どの程度の添削がなされているのかが一つのポイントになります。
下記事例は、課題添削一例です。
添削は、単に間違いを指摘するだけでなく、どうすればよいか、さらに何を考えるべきか?について
アドバイスするよう心がけています。
時間がある限り細かく見ようとしています。そのため遅れがちになって皆さんからお叱りを受けるのですが、
できる限りそういうことがないようぎりぎりまで努力しています

添削図参考

■添削スケジュール(2月スタートと4月にスタート)

2月はエスキースくろがねコースでしっかりエスキースの基礎を固めます。添削課題は2月末からスタートします。原則は、しっかり2月学習し、添削を1ヶ月ペースでこなしていくことですが、年度末に業務が重なっている方もおられるため、同様の課題を2週間ペースですが、4月からスタートも例年設けています。
あまりまだわからないので、とりあえず、くろがねコースを申し込み、その後、4月から添削を始めることも可能です。

課題

概要
送付
備考

くろがねコース エスキース基本学習
1/29
第1課題 基本満載課題
3/5
第2課題 減点勝負課題
4/2
4月からスタートすることも可能

第3課題

難易度の高い課題
5/7
第4課題 難易度の高い課題
6/4
前半戦模試 模試スタイル課題
7/5
東京大阪で会場受験あり

第1課題 平成20年度本試験課題名
による
オリジナル課題
8/1
第2課題
8/27
第3課題
9/10
第4課題
9/17
第5課題
9/24
シンクロニ模試 本試験1週間前の模試
10/5
東京大阪で会場受験あり

 

 

 

 

 

 

 

 


■添削フロー

1:ダウンロードもしくは郵送により課題文をゲット
  
課題文は、通常、前回の課題添削といっしょに送ります。
次へ
2:1回目。エスキース2時間+エスキース作図30分で解く(できてもできなくても)。
次へ
3:次に2回目はじっくり考えて何日かかってもよいから解いてみる。
(なにがわかってないか。わかってないことすらがわからない場合は、とける!サイトで質問!)
次へ
4:自分の欠点が一番表現できる形のものを3時間で製図する。
次へ
5:次にじっくり納得のいく図面を時間無制限で描く
次へ
6:A2の送付図面をA3で2枚のコピーして手元に保存、原図を4つ折で角2号で送付する
(質問などもできれば図面の中に書いていただくほうがベターです)
次へ
7:描きあがった段階で、欠点を分析し、とける!サイト会議室を最大限利用する。
  解答例・解題・講評等はまとまり次第サイトにアップします。
次へ
8:次回課題の配送時に、いっしょに添削図面をご返却する予定です。

■募集

最大200名。

■含まれている教材

□課題文、解答例、解題(解答をエスキースアプローチで解説したもの)、講評(各課題のまとめ) 各1式
□用紙(エスキース用紙、製図用紙各7枚ずつ)
□会員専用サイト(用紙以外の全てのダウンロード、音声解説、典型的添削図10枚程度のサイトアップ
□h19版エスキース読本
□前半戦はエスキースくろがねコースが含まれています。

■ご利用アドバイス

資格学校に30万円以上費やすことVS学科製図.comの通期通信添削で150,000円 
という構図の方が多いようですが、学習方法も考え方も非常に異なります。

この試験の特徴は、自分との戦いであると共に相対的な評価軸、自分自身の能力の客観的把握が重要であることです。あなたにとって、その客観的な把握をする際に、資格学校のような方式がやりやすいのか、インターネットやメールでのやり取りのほうがより具体的なのか、ということがポイントです。

つまり、資格学校へ行っても他の生徒とコミュニケーションがうまく取れない方は、学科製図.comを利用すべきですし、インターネット上でのコミュニケーションのほうが面倒だと考えている方には、資格学校をおススメしています。

また、地方では資格学校まで2時間、往復4時間以上かかる方も少なくありませんが、その分をしっかり学習時間に当てたほうがよいと考えます。さらにネットでのコミュニケーションは今後、その必要度が増すことがあっても、減ることはありません。その絶好の機会として位置づけて、合格と共に環境を激変させた方も少なくありません。

どう選ぶにしても、いかに他の受講生とのコミュニケーションを組み立てていくのか、その上で時間を作っていくのかが重要な選択の鍵となります。

また、資格学校に通いつつ、より多角的な課題をということで、通信添削コースを申し込まれる方もおられますが、かなりヘビーな選択ですので、資料倒れにならないようにご自分のキャパシティを考慮しつつ選んでください。

前半戦通信添削コースには、エスキースの基本を学び直す「エスキースくろがねコース」が含まれていますので、まずは、このくろがねコースを受講されてから考えるのもステップアップとしてはおススメです。

■費用

■前半戦通信添削コース 85,000円  
■後半戦通信添削コース 75,000円 
■通期通信添削コース 150,000円 (160,000円のところ、10,00円お得です。

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