■エスキースくろがねコース

■目的

くろがね(鉄)のようにゆるぎないエスキースの基本を習得していただくために設定したコースです。
平成20年度本試験で用いる共通言語(や考え方)は、ここで徹底的に叩き込みます。

■特徴

1)テキストで学習、ドリルで習熟を深め、修了テストで最終確認が可能
2)不明な点をwebサポート、くろがねコース用のメルマガも配信します。
3)2月から隔月スタート、最高3回受講可能です。
4)前半戦通信添削コースの方は、このコースがセットになっています。
5)平成20年度エスキース読本差分がセット!8月10日くらいに発送します。

■内容

エスキースくろがねコースは、次の内容でお届けする予定です。

■まず全体を理解するために
1)合格するために必要なこと
2)合格するための7つのツール
3)平成18年度自己分析
4)試験の掟、5つのパターン分析
5)合格する!というイメージの共有とその重要性
6)エスキース手順

■原理原則+ドリルでの学習
1)設計条件+難易度
2)要求図面等+用紙確認
3)敷地読み+アプローチ計画
4)外構計画+広場
5)建物形状
6)動線
7)ゾーニング
8)面積マトリックス
9) コア計画
10)プランニング
11)法規+構造+設備
12)大空間、特殊なセット
13)特殊な敷地、その他
14)まとめ+修了テスト

大体1日1項目から2項目、全20単元を4週間でこなします。

■流れ

共通テキスト「エスキース読本」をベースに、約1ヶ月をかけて、エスキースドリルを行い、修了テストを行います。 2月、4月、6月、募集します。内容はほぼ同じものになりますので、2月から申し込まれると3回受講できるとお考えください。 お申込いただくと、コースセットが送られてきます。セットを受け取り次第サイトに登録しスタートとなります。コースセットを元にまずテキストで学習し、加えてドリルで実際に問題を解きます。その内容は、メール+会員サイトでディスカッションします。最後に修了テストを行い、合格された方は修了証を発行いたします。

くろがねコースの流れ

具体的に、例えば、この試験の採点基準を解説し次のような問題をドリルで行います。

[Exp01]次のうち、h18本試験で採点のポイントでないものはどれか?
1)計画一般(基準法に基づく理解)
2)設計課題の特色に応じた計画(共用部門のゾーニング・動線計画)
3)構造・設備に対する理解
4)設計図書の表現(製図記号表現)
5)設計条件要求図面等に対する重大な不適合
(exp:その他設計条件を著しく逸脱しているもの)

 

■含まれている教材

□会員専用サイト
□会員専用メール配信(約20回)
□h19エスキース読本+h20差分
□エスキースドリルA4
□音声解説1回約15-20分程度(WMAファイルをダウンロード)
□ゾーニング課題(添削はしません)
□修了テスト(合格者には修了証を発行します)

■ご利用アドバイス

エスキース手順の基礎は全て拙著エスキースアプローチに掲載していますが、エスキースアプローチはテキストであるため、その内容がどこまで理解され、実践されているかは、通信添削を通じてしかこちらも受講生の皆さんも把握できていませんでした。例えば「動線」。動線がどこまで理解されているのかは、課題を添削していても、実はたまたまミスしているのか、本当はわかっていないのか、わかりえなかったわけです。ただ、「社会人受験」という手前、そこまで突っ込んだ指導を私どももしてまいりませんでした。「読めばわかる」と踏んでいたわけです。しかし、近年の情報過多、もしくは情報不足による想像力や応用力の欠如は容赦ありません。そこでこのコースの創設になったわけです。 エスキースに必要な手順の理解を深めたい方、この試験に合格するための基礎を確認しながら、再構築したい方、そして何より、学科試験学習を進める一方で、製図試験への知識を積み上げておきたい方向けのコースです。

■費用

■一般価格: 24,000円  ■通信添削価格:(前半戦通信添削費用に含む)

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