学科製図.comファンのための解説
学科製図.comには大勢の卒業生とファンがいます。
多くの方は、
「学科試験はなんとか合格できるが製図試験の突破口が開けない」
「製図試験で資格学校に通っているが講師と合わなくて困っている」
「毎年、同じような勉強法でいいのだろうか疑問だ」
という角番のみならず複数年受験をされている利用者であり、
またそういう苦しみを共有できる人たちです。
私自身は、2回目での合格でした。
そのプレッシャーは自身としてよく理解しているつもりですが、
近年の資格学校の縛り方は異様でまるで大学受験生のような扱い。
皆さんは社会人受験なのです。
しかも学科を通られている実力者。
それを忘れないでいただきたい。
そんな想いでメンタルトレーニングのメルマガを書いています。
テクニカルなことも教えてますが、スタートがメンタル指導や激励にあります。
私自身は、この試験を通じて、メンタル的にも大きく成長していただきたい、
そのあたりに最も大きなモチベーションがあります。
合格するのは大前提。
それ以上に成長していただきたいんです。
目標は高く、志も高く。
h21に資格制度が変わり、決められた枠内の解答探しから、
決められた想定の枠自体を考えるベキ試験に変容しつつあります。
制度疲労を起こしていた建築士制度が大きく転換するのかも
しれません。
でもギリシャ時代と現代であっても人の悩みや心の大きさが同じであるように
どんなに試験制度が変わろうともメンタルでの問題は、根源的です。
それを見つめていくこと。
それを共有し合うこと。
これが学科製図.comの使命であり、
ファンになっていただく所以ではないかと思っています。
自ら組み立て、試みていく。
共々に戦える受験生の方々をお待ちしています。
学科製図.com主宰 曽根 徹。
2010年12月16日






