アーカイブ: 2009年01月
2日目:採点のしくみ。(今週分のみ公開)
2009年01月21日
□わかるエスキースステップコース――――――――――――――――――
□□
□□□ 2日目:採点のしくみ。
□□□□――――――――――――――――――――――――――――――
zone@学科製図.comです。
この配信は、パソコンが家にないため、お昼休みにプリントアウトしたり
ダウンロードする人が多いため、ランチタイム前にお送りすることが多い
です。加えてこのわかるコースのメルマガは、音声解説ファイルが
別途あります。15分程度ですので、是非お聞きください。
配信はwmaファイルで行っています。macの方にはmp3でお届けしています。
あと、学科試験を突破せずして製図試験はありません。
学科生の方で余裕がない場合は、パスしてくださいね。
ではさっそく今日もはじめましょう。
■1日目の音声解説
[WMA形式] http://gakkaseizu.com/WS/02.WMA
[mp3形式] http://gakkaseizu.com/WS/02.mp3
■今週のテキスト http://gakkaseizu.com/WS/h21-dokuhon01.pdf
■001答え
・表現できない情報=課題文に記述しても解答が分かれるだろう情報
平面プランにおける所要室の配置・EVの位置
・操作している情報=課題文に記述しないことで解答が分かれる情報
広場を含む外部構築物の配置
部門のゾーニング情報
■採点のしくみ
採点のしくみに関しては、わかるエスキースのP10-P11をご覧いただければ
十分ご理解いただけると思います。
平易な課題ではちょっとしたミスで不合格になる
難しい課題ではある程度のミスでも合格するので、細部にこだわって
しまい、全体が破綻しないことが重要。
ということをまず理解しましょう。
その上で、ではどういった課題が簡単でどういった課題が難しいのか。
その「軸」を持っていないことには何も評価できませんよね。
ところが、h19は近年希に見る平易な課題であり、h20はその逆でした。
ですから、この2つの課題を軸とし、常に「この課題は難しいのか否か」
という点については、意識を傾けておくことが重要になります。
ちなみに難易度順に並べてみますと
h20/h15/h16/h17/h18/h14/h13/h19/h12
(エスキース読本のPDFでは一部誤植あり。上記が正しい順です)
こんな感じでしょうか。
■採点のポイントのレビュー
これは最終週にかなりしっかり学習しようと考えていますが、みなさんは
採点のポイントをどこまで理解し、押さえているでしょうか?
全部で5項目、そして重大な不適合は7項目あり、これは例年変わりません。
ですから、ここが「わかって」しまえば非常に有利であることは間違いな
いのですが、意外に押さえていないことに気がつくと思います。
例えば、(1)計画一般(敷地の有効利用・・・)とあります。
敷地の有効利用が採点のポイントになっているということがわかるわけで
すが、ではお聞きします。「有効利用している敷地としていない敷地の計
画の差や境目がわかりますか?」
ここに意識がむいていないと、あー、そういえばうまく計画できてないや、
みたいな話になり、毎回、なんとなくそういったポイントを外し続けるこ
とになるわけです。
■今日のポイント
試験のしくみとして、本試験の難しさの度合いがそのまま採点にも影響する。
そのため、試験に対する軸を作っておくこと。
その軸と共に、実際どのようなポイントで採点されているかという意識は
常に持ち合わせておくことが重要
■本日のドリル
□002 採点のポイントのうち、自分自身が実は理解していないだろうポイン
トを全て書き出しなさい。
※連絡事項
申込みご入金後、まだメンバーズサイトに登録されていない方は、
氏名を明記の上、zone@gakkaseizu.com までご一報ください。
既にわかるエスキースステップコース以外でメンバーズサイトに
登録されている方で、申込ご入金済みの方は、コミュニティ検索から
コミュニティ申請をお願いします。
わかるコース――――――――――――――――――――――――■■■
(C) 2008 zone all rights reserved. このメールは会員専用メールです。
不明な点は、zone@gakkaseizu.com まで。
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カテゴリ: わかるエスキースステップコース
わかるエスキースの今週分のみちょっと公開
2009年01月20日
□わかるエスキースステップコース――――――――――――――――――
□□
□□□ 1日目:試験のしくみ。
□□□□――――――――――――――――――――――――――――――
zone@学科製図.comです。
では、今日から学科製図.comのわかるエスキースステップコースのメール
講習を始めます。
この配信は、パソコンが家にないため、お昼休みにプリントアウトしたり
ダウンロードする人が多いため、ランチタイム前にお送りすることが多い
です。
加えてこのわかるコースのメルマガは、音声解説ファイルが
別途あります。15分程度ですので、是非お聞きください。
配信はwmaファイルで行っています。MACの方は、ituneなどでファイル形
式の変更をお願いします。現在サイトアップしてあります。
あと、学科試験を突破せずして製図試験はありません。
学科生の方は、余裕がない場合は、パスしてくださいね。
ではさっそくはじめましょう。
■1日目の音声解説
[WMA形式] http://gakkaseizu.com/WS/01.WMA
[mp3形式] http://gakkaseizu.com/WS/01.mp3
■今週のテキスト http://gakkaseizu.com/WS/h21-dokuhon01.pdf
■まず何が必要なのか、それを考えよう。
「わからないこと」がわからない。
エスキースができない方の典型的な状態です。なぜ、エスキースができない
のか、不明。でも毎回しっかり課題はやっている。添削も受けている。
でもわからない。なんとなく、わかっていないことは、わかっている。
できないこともわかっている。
でもなぜできないのかわからない。
こういう方がほとんどなのです。
では、その原因分析をしていかないことには一歩も前には進まないでしょう。
そのためには、エスキースプロセスをチェックするしかありません。
しかし、資格学校では未だにエスキースを添削しない学校がほとんどです。
それ以前にエスキースを描かせません。
描いているのは、1/400のスケッチと課題文のマーキング。
これでは、講師も後追いしようがありません。
ということで時間だけが経って、課題だけをやって本試験当日となります。
これでは、永遠にエスキースは身につきません。
恐らく、わかるエスキースステップコース=わかるコースはこの真逆となり
ます。エスキースを重視した展開になります。
あと、上記のような「ない」「不明」「わからない」を連発しているだけで
気が滅入ってきますよね。
わかるコースでは、肯定的にできるだけ楽しくやっていきたいと思います。
まずは音声解説をお聞き下さい。
■今日のポイント
この試験は、設計実務のウエイトより試験としてのしくみのウエイトが高い。
課題文を3次元化してイメージし、2次元化=図面化する試験。
そうして作った図面が、課題文が意図する3次元イメージに近いこと、
その再現性が問われる試験であるとかんがえてよい。
■本日のドリル
□001 試験に合格するためには、試験のしくみ(目的やルール)を知って
おく必要があります。特に課題文の文章で、表現できない情報、及び表現する
ことを意図的に操作している情報と思うものをそれぞれ、箇条書きで書き出し
なさい。
わかるコース――――――――――――――――――――――――■■■
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不明な点は、zone@gakkaseizu.com まで。
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カテゴリ: わかるエスキースステップコース
わかるエスキースステップコースの受付ちょっと延長。
2009年01月20日
わかるエスキースをベースに、約1ヶ月間ひたすらエスキースの基礎を固める「わかるエスキースステップコース」は、本日1月20日からスタートしましたが、まだSNSが稼動していないため、メール配信はスタートさせつつも、受付をちょっと延長することにしました。
ご希望の方は、まだ23日までであれば間に合います。
2009年01月20日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: わかるエスキースステップコース






