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4日目:新制度対策について
2009年01月23日
□わかるエスキースステップコース――――――――――――――――――
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□□□ 4日目:新制度対策
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zone@学科製図.comです。
この配信は、パソコンが家にないため、お昼休みにプリントアウトしたり
ダウンロードする人が多いため、ランチタイム前にお送りすることが多い
です。加えてこのわかるコースのメルマガは、音声解説ファイルが
別途あります。15分程度ですので、是非お聞きください。
配信はwmaファイルで行っています。macの方にはmp3でお届けしています。
一般公開もここまで。来週からは非公開になります。
ではさっそく今日もはじめましょう。
■4日目の音声解説
[WMA形式] http://gakkaseizu.com/WS/04.WMA
[mp3形式] http://gakkaseizu.com/WS/04.mp3
■今週のテキスト http://gakkaseizu.com/WS/h21-dokuhon01.pdf
■003答え
-1エスキースを書き出さねばならない理由は何か?
プロセスを残すためです。プロセスを残さないとエスキースの復習は絶対に
できません。
-2「建築する」力を使って、作図する際の問題点分析と対応を考えなさい
これは、SNSで皆さんの話をお聞きしたいですね。
-3条件の整理で課題文を3つに読み分けるのはなぜか?
大きくは課題文の通りできることとできないことです。
できないことでも判断はできることと、不明であることに分けられます。
課題文の通りできること=ここでは差はつきません。
できないこと=ここで差がつきます=合否の分かれ目が存在する可能性大
■新制度対策
新制度に今年から移行するわけですが、ポイントは2点。
1)現制度に構造及び設備設計の基本的な能力について、記述、図的表現等
が求められる
2)それに従い、試験時間が5時間半から6時間半に1時間延長される
です。
ですので、h20までの試験+1時間分の構造と設備設計。と考えれば十分です。
□構造設計及び設備設計の基本的な能力とは?
製図試験自体が基本計画レベルでの出題になっていますから、構造設計や
設備設計といえど、実施設計レベルが求められるとは思えません。
ですから、基本計画レベルでの「基本的な能力」が問われることになります。
□基本計画レベルでの「基本的な能力」とは?
基本計画において、構造については仮定断面の打ち合わせをする程度です。
ですから、図面が読めて、理解できる程度の力が必要だと考えられます。
設備については、敷地と建築物との関係(上下水、電気、ガス)及び、
建築物における空調、電気の仕様程度を知っておく必要があります。
□記述、図的表現とは?
製図試験における平面図、断面図、面積表は、「設計図書の作成」と呼ばれて
います。それに対して、「記述、図的表現等」ということは、設計図書の作成
ではない可能性が高いです。
一般的に考えると、計画概要がしっかり書けること、その全体性をつかんでい
ることでしょう。
□1時間の中味は?
1時間延長されるということは、30分構造、30分設備程度だと考えられます。
上記の点について、30分程度で回答できることが出題されることになります。
□今後の流れとして
4月に試験要項が発表されます。その際にもう少し情報が出てくると思われます。
また7月に試験課題が発表されます。設備に関しては建築物の種別によって、
その設備負荷が異なり、本格的な試験対策としては、それ以降になります。
□結論として
試験対策とだけ考えるのであれば、全容がわかる7月末からでも十分間に合います。
下手に変な勧誘に載らないことが肝要です。
しかし、せっかく一級建築士を取得するのであれば、構造、設備に関しても
基本的な知識を学習したい!という方は、その基本を学んでおくことは
重要だと思います。
自学自習でのテキストもさがしていますが、学科製図.comでは
それらに関する基礎講習を2月からスタートします。
お申込は↓↓↓↓からどうぞ。
http://gakkaseizu.com/s/index.cgi
■今日のポイント
計画概要がしっかり書けること、その全体性がわかること。
図面は出題されない可能性が大。ただし、読図はできること。
試験対策だけを考えるなら7月からでも十分間に合います。
あせって、変な勧誘には載らないこと。
一級建築士をめざすなら、せっかくなのでしっかり学習することがおすすめ。
■本日のドリル
□004
排水方式で、合流式と分流式はわかりますか?(学科でやってますよね?)
※連絡事項
□わかるエスキースステップコースor通信添削コースをお申込の皆さんへ
本日付で「エスキース読本」を速達メール便で発送しました。
早ければ明日、遅くとも月曜日には着くと思います。
申込みご入金後、まだメンバーズサイトに登録されていない方は、
氏名を明記の上、zone@gakkaseizu.com までご一報ください。
既にわかるエスキースステップコース以外でメンバーズサイトに
登録されている方で、申込ご入金済みの方は、コミュニティ検索から
コミュニティ申請をお願いします。
今週の分のみ、http://gakkaseizu.com にサイトアップしています。
わかるコース――――――――――――――――――――――――■■■
(C) 2009 zone all rights reserved. このメールは会員専用メールです。
不明な点は、zone@gakkaseizu.com まで。
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2009年01月23日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: わかるエスキースステップコース
3日目:「わかる」ために。(今週分のみ公開)
2009年01月22日
□わかるエスキースステップコース――――――――――――――――――
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□□□ 3日目:「わかる」ために
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zone@学科製図.comです。
この配信は、パソコンが家にないため、お昼休みにプリントアウトしたり
ダウンロードする人が多いため、ランチタイム前にお送りすることが多い
です。加えてこのわかるコースのメルマガは、音声解説ファイルが
別途あります。15分程度ですので、是非お聞きください。
配信はwmaファイルで行っています。macの方にはmp3でお届けしています。
ではさっそく今日もはじめましょう。
■3日目の音声解説
[WMA形式] http://gakkaseizu.com/WS/03.WMA
[mp3形式] http://gakkaseizu.com/WS/03.mp3
■今週のテキスト http://gakkaseizu.com/WS/h21-dokuhon01.pdf
■002答え
今日の分は答えはありません。皆さんがしっかり現時点でわかっていないこ
とをノートに書き出しておくことが重要です。
今回の学習に際して、必ずノートを一冊用意しておいて下さいね。
■「わかる」ために
「わかる」ということは、その意図を理解しているということでもあります。
では、この試験の意図・目的は何なのでしょう?
それは「一級建築士たりえない人を不合格にする」ということの一点です。
ですから、いかに一級建築士たりえない人とはどういう技術がない人を指す
のか?ということを理解しておく必要があり、それがわかってしまえば、
そのための技術を習得する、ということになります。
資格学校や学科製図.comの課題をやるから合格するのではありません。
この点をお忘れなく。
□一級建築士たりえるとは?
では、その中身ですが、前回お話ししたような課題文と採点のポイントという
2つのチェックシートがあるわけで、それらをクリアする方が合格する方と
なります。ですから、それらを理解することが重要なのだ、わかることが重要
と何度も書いているわけです。
さて、わかるために、ということなので、それをターゲットとしたときのツール
がいくつか登場します。
1)3次元で捉える練習
3次元の空間と2次元の図面を行ったり来たりすることで鍛えられます。
2)全体の流れの把握
客観視できる状況を作るためにも、全体のエスキースの流れを把握しておくと
非常に有利です。
3)図化することでプロセスを記録
エスキースを図化すること=そのプロセスを記録することができて、はじめて
エスキースの修正、反省ができます。逆に言うとその記録無しにエスキースを
鍛えることは不可能です。
4)問題点突破の方法論構築
常に、問題を発見し、見つけたら展開し、使える形にまとめ直して、優先順位を
決めたら、決定する、というこのプロセスは人生の全てで活用できます。
おなかがすいた→中華?和食?洋食→栄養価と満腹度で今日はハンバーグランチ
という感じですね。
□読解=条件の整理では何を行うのか?
課題文を3つの種類に読み分けていくことです。
■今日のポイント
わかる=意図目的を理解すること。
そのために様々なツールを準備して使えるようにしよう
■本日のドリル
□003
-1エスキースを書き出さねばならない理由は何か?
-2「建築する」力を使って、作図する際の問題点分析と対応を考えなさい
-3条件の整理で課題文を3つに読み分けるのはなぜか?
※連絡事項
申込みご入金後、まだメンバーズサイトに登録されていない方は、
氏名を明記の上、zone@gakkaseizu.com までご一報ください。
既にわかるエスキースステップコース以外でメンバーズサイトに
登録されている方で、申込ご入金済みの方は、コミュニティ検索から
コミュニティ申請をお願いします。
今週の分のみ、http://gakkaseizu.com にサイトアップしています。
わかるコース――――――――――――――――――――――――■■■
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不明な点は、zone@gakkaseizu.com まで。
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カテゴリ: わかるエスキースステップコース
ケンプラッツで製図試験の「独自採点基準」を公開しました。
2009年01月21日
学科製図.com利用者はご存じだと思いますが、
例年の合格者不合格者再現図面集に掲載されている「採点基準表」をケンプラッツの
読者のご要望により公開しました。
公開したところ、どう考えても、文章をきちんと読まずに批判だけしている方々を発見。
それが今の建築士学校の現状なのかもしれません。
ちょっとがっかり。
採点基準はどうあるべき?製図試験の「独自採点基準」を公開
平成20年度一級建築士製図試験web再現図面展-第3幕
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090119/529795/?ST=jinzai
2009年01月21日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 再現図






