カテゴリアーカイブ: 東京事務局通信
東京事務局通信:3月講習会のお知らせ
2010年03月01日
学科製図.com東京事務局では、前半戦月例講習会の第2回として、3月6日(土曜日)に下記のテーマで2月講習会を開催します。
学科製図.com東京・第2回月例講習会/3月講習会
「エスキース実践講座・その2/文字条件の整理(空間構成を理解する)
〜文字条件を図に変換して、空間構成を見やすく整理しよう〜」
月例講習会の第2回、3月講習会では、「問題文を読むこと」と「設計条件を整理すること」に焦点を絞った講習を行う予定です。
士法改変に伴い見直しが実施された昨年の製図試験から、従来とは異なり「大括り」で設計条件が指示される試験となりました。これは、従来の製図試験においては「問題文に明示された細かな指示」をいかに正確に漏れなく答案図面に反映させるかという点が重要であったのに比べ、「大括り」の指示を元に、いかにして「細かく具体的な設計条件」を導くのかをも問われる試験となったと解釈することができます。
3月講習会では、「建物の空間構成を理解すること」を手がかりとして、問題文に示された大括りの条件から、答案作成に必須となる具体的で細かな設計条件を導き整理することについて解説していきます。
■日時:3月6日(土曜日)/10:00〜17:00
2月に開催した第1回講習会は午後半日でしたが、今回からは午前中からスタートの1日講習です。
■場所:渋谷区内の施設
申込された方には、申込受付確認メールとともに、会場詳細を案内します。
■参加費:10,000円
参加費は、当日の受付で清算いたします。
■持参物;筆記具などエスキース作業に必要な用具
作図実技は予定していませんので、製図板など「作図作業」のための用具は不要です。
■申込方法:メールにて参加申込メールしてください。
申込みメール宛先:info-tokyo@gakkaseizu.com
参加申込メールには、お名前、連絡先(メールアドレス、電話、住所等)をお忘れなく。
2010年03月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 東京事務局通信
東京事務局通信:2月講習会のお知らせ
2010年02月01日
学科製図.com東京事務局では、前半戦月例講習会の第1回として、2月7日(日曜日)に下記のテーマで2月講習会を開催します。
学科製図.com東京・第1回月例講習会/2月講習会
「エスキース実践講座・その1/エスキース手法の実際(基礎編)
〜エスキースの考え方と手順をしっかり見直そう〜」
月例講習会全6回のガイダンスを含め、エスキースならびに作図の学習法に関する包括的なアドバイスから説き起こします。
製図試験対策の第一歩であり最も重要なことは、「自分自身の苦手な部分や弱点を明確に把握すること」です。ところが、これができていない方が実は多いのです。苦手なことや弱点が特定できないのでは、それを克服する具体的な学習方法を構築できるはずもありません。いたずらに、やみくもに、ひたすら練習問題に取組む前に、冷静に現状分析をすることです。冷静な現況分析のないまま練習問題に挑するのは、目的地も分からず地図も持たないままただ走ってるだけに過ぎません。
月例講習会の第1回は、エスキースから作図まで製図試験全体を俯瞰して、身に付けなければならない知識や技能を今一度整理した上で、「それらを身につけるためにはどうするか?」というアドバイスを展開していきます。
「合格に向け、自分に不足している(自分ができない)ものは何か?」「それを身につけるためには、どのような学習や訓練が必要なのか?」といったことを冷静に把握して、自分に合った適切で具体的な学習プログラムの構築を心がけましょう。
学科製図のカリキュラムはもちろん、専門学校を利用する際にも、こうした工夫の有無によってその効果は大きく異なります。2月講習会を受講することで、「合格に向けた、自分用の、自分に適したロードマップ」を描くことを始めてください。
■日時:2月7日(日曜日)/13:30〜17:30
第1回の講習会ですので、まずは午後半日だけの軽い内容からスタートします。
■場所:渋谷区内の施設
申込された方には、申込受付確認メールとともに、
会場詳細を案内します。
■参加費:5,000円
初回なので、「どんな様子か見てみよう」という野次馬的興味にお応えすべく参加しやすい費用としました。参加費は、当日の受付で清算いたします。
なお、2回目以降の講習会の参加費は1回(1日)につき10,000円を予定しています。
■持参物;筆記具などエスキース作業に必要な用具
作図実技は予定していませんので、製図板など「作図作業」のための用具は不要です。
■申込方法:メールにて参加申込メールしてください
申込みメール宛先:info-tokyo@gakkaseizu.com
参加申込メールには、お名前、連絡先(メールアドレス、電話、住所等)をお忘れなく。
2010年02月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 東京事務局通信
東京事務局通信:2010年前半戦月例講習会のお知らせ
2010年02月01日
学科製図.com東京事務局では、2010年も「月例講習会」の開催を予定しています。
□「月例講習会」とは?
過去7年間の東京ZT塾において練り上げたエスキス手法を基本に、新制度となった昨年(平成20年)の試験実態の分析を加え、課題発表前の前半戦においてこそ学習すべきことに特化させた内容を、2月から6月までの5ヶ月6回(5月のGW講習会は2日間の予定)にわたって各回ごとにテーマを設けて講習するものです。
□受講のツボ
全6回(GW講習会2日間を2回として)を通して、エスキスから作図までの一連の流れを全て学習できるように組み立ててあります。ご自身の苦手な部分や弱点が分かっている方は、各回のテーマをご覧になり、必要と思われる回にスポット的に参加してください。
しかし、一連の流れを全て学習できる組み立てとしていますから、欠点や抜け、隙のない、より安定した完成度の高いエスキスに磨き上げたいと思われる方は、是非とも連続して全回を受講してください。
なお、5月講習会は毎年恒例の「GW講習会」として2日間の集中講習を行います。エスキスの総まとめ講習と製図講習を予定していますので、包括的な講習を短期で受講したいというご希望の方に最適です。
□第1回は2月7日。受講者募集中!初回なので格安です。
月例講習会の第1回を2月7日に開催します。
「エスキース実践講座・その1/エスキース手法の実際(基礎編)
〜エスキースの考え方と手順をしっかり見直そう〜」
・日時:2月7日(日曜日)/13:00〜17:00
・場所:渋谷区内の施設
・参加費:5,000円
月例講習会全6回のガイダンスを含め、エスキースならびに作図の学習法に関する包括的なアドバイスから説き起こします。
製図試験対策の第一歩であり最も重要なことは、「自分自身の苦手な部分や弱点を明確に把握すること」です。ところが、これができていない方が実に多いのです。苦手なことや弱点が特定できないのでは、それを克服する具体的な学習方法を構築できるはずもありません。いたずらに、やみくもに、ひたすら練習問題に取組む前に、冷静に現状分析をすることです。2月講習会を受講することで、その現状分析を試みてください。
初回なので、「どんな様子か見てみよう」という野次馬的興味にお応えすべく参加しやすい費用としました。
(参加費:5000円)
お気軽に参加してみてください。
なお、2回目以降の講習会の参加費は1回(1日)につき10,000円を予定しています。
□問合せ&参加申込:
下記アドレスにメールを送信してください。
申込メール宛先:info-tokyo@gakkaseizu.com
□各回の講習テーマ
東京月例講習会の各回テーマの予定は以下の通りです。
なお、連続講習会をより効果的にするために、講習会参加者の特性や希望に応じてその後の講習内容を組み替えることも考えられます。講習会の日程が近づいた時点で、より詳細な案内を予定していますので、お見逃し無く。
◆第1回:2月講習会/2月7日
「エスキース実践講座・その1/エスキース手法の実際(基礎編)
〜エスキースの考え方と手順をしっかり見直そう〜」
◆第2回:3月講習会/3月6日
「エスキース実践講座・その2/文字条件の整理(空間構成を理解する)
〜文字条件を図に変換して、空間構成を見やすく整理しよう〜」
◆第3回:4月講習会/4月10日
「エスキース実践講座・その3/ボリュームチェックの極意
〜ボリュームチェックから見る、解答範囲の確実なしぼり方〜」
◆第4回:5月講習会(GW講習会)/5月4日、5日
◇第1日(5月4日)
「エスキース実践講座・その4/エスキス、課題の整理(まとめ編)
〜課題整理方法のまとめとプランのつながり部分を見直そう〜」
◇第2日(5月5日)
「フィジカルだけではない作図
〜読み落としゼロ、エスキースを補完する作図講座〜」
◆第5回:6月講習会/6月5日
「エスキース実践講座・その5/プランニング徹底トレーニング
〜敷地読み、変スパン、基準階・集合住宅等、プランニング技術の整理〜」
□GW講習会恒例/平成20年度・合格者不合格者再現図面展(5月3日)
第4回:5月講習会(GW講習会)の際には、その前日に「合格者・不合格者再現図面展」を開催します。これも学科製図.com恒例の催し。どのような解答図面が合格し、あるいは不合格であったか、この図面展に勝る参考事例はありません。製図試験において為すべきこと(=描くべき図面)がどのようなものなのか、「リアル」に理解するために最適必見と言えます。入場無料を予定していますので、気軽にお越し下さい。
2010年02月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 東京事務局通信






