3日目:「わかる」ために。(今週分のみ公開)
2009年01月22日
□わかるエスキースステップコース――――――――――――――――――
□□
□□□ 3日目:「わかる」ために
□□□□――――――――――――――――――――――――――――――
zone@学科製図.comです。
この配信は、パソコンが家にないため、お昼休みにプリントアウトしたり
ダウンロードする人が多いため、ランチタイム前にお送りすることが多い
です。加えてこのわかるコースのメルマガは、音声解説ファイルが
別途あります。15分程度ですので、是非お聞きください。
配信はwmaファイルで行っています。macの方にはmp3でお届けしています。
ではさっそく今日もはじめましょう。
■3日目の音声解説
[WMA形式] http://gakkaseizu.com/WS/03.WMA
[mp3形式] http://gakkaseizu.com/WS/03.mp3
■今週のテキスト http://gakkaseizu.com/WS/h21-dokuhon01.pdf
■002答え
今日の分は答えはありません。皆さんがしっかり現時点でわかっていないこ
とをノートに書き出しておくことが重要です。
今回の学習に際して、必ずノートを一冊用意しておいて下さいね。
■「わかる」ために
「わかる」ということは、その意図を理解しているということでもあります。
では、この試験の意図・目的は何なのでしょう?
それは「一級建築士たりえない人を不合格にする」ということの一点です。
ですから、いかに一級建築士たりえない人とはどういう技術がない人を指す
のか?ということを理解しておく必要があり、それがわかってしまえば、
そのための技術を習得する、ということになります。
資格学校や学科製図.comの課題をやるから合格するのではありません。
この点をお忘れなく。
□一級建築士たりえるとは?
では、その中身ですが、前回お話ししたような課題文と採点のポイントという
2つのチェックシートがあるわけで、それらをクリアする方が合格する方と
なります。ですから、それらを理解することが重要なのだ、わかることが重要
と何度も書いているわけです。
さて、わかるために、ということなので、それをターゲットとしたときのツール
がいくつか登場します。
1)3次元で捉える練習
3次元の空間と2次元の図面を行ったり来たりすることで鍛えられます。
2)全体の流れの把握
客観視できる状況を作るためにも、全体のエスキースの流れを把握しておくと
非常に有利です。
3)図化することでプロセスを記録
エスキースを図化すること=そのプロセスを記録することができて、はじめて
エスキースの修正、反省ができます。逆に言うとその記録無しにエスキースを
鍛えることは不可能です。
4)問題点突破の方法論構築
常に、問題を発見し、見つけたら展開し、使える形にまとめ直して、優先順位を
決めたら、決定する、というこのプロセスは人生の全てで活用できます。
おなかがすいた→中華?和食?洋食→栄養価と満腹度で今日はハンバーグランチ
という感じですね。
□読解=条件の整理では何を行うのか?
課題文を3つの種類に読み分けていくことです。
■今日のポイント
わかる=意図目的を理解すること。
そのために様々なツールを準備して使えるようにしよう
■本日のドリル
□003
-1エスキースを書き出さねばならない理由は何か?
-2「建築する」力を使って、作図する際の問題点分析と対応を考えなさい
-3条件の整理で課題文を3つに読み分けるのはなぜか?
※連絡事項
申込みご入金後、まだメンバーズサイトに登録されていない方は、
氏名を明記の上、zone@gakkaseizu.com までご一報ください。
既にわかるエスキースステップコース以外でメンバーズサイトに
登録されている方で、申込ご入金済みの方は、コミュニティ検索から
コミュニティ申請をお願いします。
今週の分のみ、http://gakkaseizu.com にサイトアップしています。
わかるコース――――――――――――――――――――――――■■■
(C) 2008 zone all rights reserved. このメールは会員専用メールです。
不明な点は、zone@gakkaseizu.com まで。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
2009年01月22日 | トラックバックURL |
カテゴリ: わかるエスキースステップコース
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。






