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一級建築士製図試験とは?
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一級建築士製図試験とは? |
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事務局からのインフォメーション
ここから先は事務局からのインフォメーションをブログ形式でお届けします。
東京事務局通信:東京Zone-Ton塾の塾生募集開始
学科製図.com東京事務局主催「東京Zone-Ton塾」は、8月の開講に向けていよいよ塾生募集を開始します。
「東京Zone-Ton塾」に参加希望の方や詳しい内容を知りたい方は、学科製図.com東京事務局までお問合せください。折り返し「募集要項」をお送りします。
東京Zone-Ton塾・問合せ先:info-tokyo@gakkaseizu.com
「東京Zone-Ton塾(通称は「ZT塾」「ゾネトン」など)」は、今年で7年目、第7期を迎える「製図試験に備えるスクーリング」。8月に開講し、試験本番まで原則毎週1回の塾講習会を軸に、参加者全員の合格を目指します。
過去6年間の通算合格率は70%以上。他に類を見ない高い合格実績を持っていますが、「全員合格」にこだわって開催しているのでその実績ではまだまだ不満。今年こそ「全員合格!」を達成すべく、さらにバージョンアップして開催する予定です。
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昨日7月1日に、国土交通省から「一級建築士試験設計製図試験の見直しの具体的対応(中央建築士審査会とりまとめ)について」と題する報道発表資料が公開されました。昨年までとは様相の異なる今年の製図試験について「具体的な対応」として公式発表がなされたのですが、その内容、つまりは昨年までとは異なる部分に当惑や不安を感じた方も少なくはないと思います。
今年の製図試験に向けての「対策」について、この発表内容をよく吟味し、また他に得られる情報も精査した上で、さらよく考え最善の試験対策を構築していくのですが、現時点の「発表内容を一読した印象」はと言うと・・・
これまでの東京Zone-Ton塾の基本方針がぶれることはなし!
むしろ、ますます風は有利に吹いてる!
というもの。
つまりは、「歓迎すべき変化」という印象です。
そういう印象を持つ背景はいろいろあるのですが、ひとつだけ紹介すると・・・
「東京Zone-Ton塾」は、「一級建築士の製図試験に備える」ことを目的として開講するものなので、もちろん「試験対策」を身につけるべく日々指導し学習していただくのですが、その対策の根底にあるもののひとつは「まっとうに建築することができる基礎体力を養う」ことです。
これは、即効的な、即戦力となり得る「ハウツー」や「ノウハウ」をたくさん仕入れることに比べ、一見すると遠回りで手間のかかることに思えます。しかし、「ハウツー」や「ノウハウ」あるいは各種試験情報(公式発表から裏情報、果ては怪情報まで)を、誤り無く有効に活用しようとすると、どうしてもある程度以上の建築的常識、基礎体力が必要なのです。
サッカーに例えれば、ドリブルやパスがまともに出来ない、それ以前にボールを蹴ることもまともにできない、あるいは「ゲームに勝とうという意識が希薄」なのでは、いくら数々の戦術・戦略を知り、幾多の周到なフォーメイションプレイを知っていても、「評論家」にはなれても「プレーヤー」として成功することは難しいのと同じ。「情報を活かし得る基礎体力や基本技能」が無くては、どんな有益で豊富な情報を持っていても無意味です。
「試験対策」についてあれこれ言う前に、建築について、建築計画について、建築設計について、それなりの常識や感覚、あるいは知識や技能を身につけておくことが必須。これは当たり前のことのはずですが、試験本番までの限られた時間の中ではついつい軽視してしまいがち。結果、自身の体力では持ち上げることすら難しい重さの「ハウツー」をたくさん手にしてしまい、結局は持ち上げることすら出来ず失敗してしまうケースは少なくありません。
こうした認識から、「東京Zone-Ton塾」では、「一夜漬けだろうが付け刃だろうが役に立つなら身につける」という近視眼的な準備も無視せぬ一方で、素手でもなんとかなりそうな基礎体力や基本技能を身につけるということを、限られた期間の中で効率的に進めることが必須と考えて指導してきました。
小手先テクニックの器用さも否定はしないけれど、その器用さを活かすためにも、基礎からしっかり理解できている骨太の実力を増すことが大事。
要求機能に即して必要諸室の構成を設定したり、それら諸室の適切な規模を算定したり、それら諸室からなる建築空間を適切に構成したり、そうした空間構成を実現するための適切な構造形式や架構方法、それらを支える設備方式を選定したり・・・いずれも、骨太の実力として備えて欲しいと願ってきたこと。
昨年まで以上に、こうした「骨太の実力」が意味を増しそうな「見直しの具体的対応」に、喜びこそすれ動揺する理由は今のところ見当たりません。
(ただね、「具体的対応」として発表されてはいるものの、依然として「実際、どうなるのよ?」というのは定かでないトコが多いので、今年ならではの苦労が絶えないのだろうなと覚悟はしますけど。)
カテゴリ: 東京事務局通信| コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL 2009年07月02日
東京事務局通信:7月/前半戦シンクロニ模試・東京会場受験のお知らせ
学科製図.com東京事務局では月1回の月例講習会を開催してきましたが、6月講習会をもってそれも終了。学科試験の本番月である7月は講習会の予定はありません。
が、しかし。「何もない」というと放置状態のようで頼りないもの・・・だからというわけではありませんが、7月は「前半戦シンクロニ模試・東京会場受験」なるものを開催します。
一般の方の受験費用は15,000円ですが、学科製図.com東京事務局の月例講習会やセミナーを受講したことのある方が東京会場受験に参加する場合に限り、受験費用を12,000円とする特典を用意しました。
前半戦の総まとめとして、あるいは7月初め時点での実力確認として、ふるってご参加ください。
「自宅受験」が可能であることがシンクロニ模試の魅力ですが、本番の試験に通じる緊張感を試してみたいという方には「会場受験」をおすすめします。
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学科製図.com 前半戦シンクロニ模試 東京会場受験
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■日時:7月4日(土曜日)10:00受付開始
模擬試験の時間は、試験本番と同様に11:00〜17:30の6時間半です。
■場所:代々木会場
会場受験を申し込まれた方に、受付確認とともに会場詳細をご案内します。
■持参物:本試験と同様。
当日の時間日程も試験本番と同様ですので、昼食等も試験本番と同じ「対策」をしてください。
■受験費用:15,000円
通信添削生の方は、通信添削の中に前半戦シンクロニ模試の受験が含まれていますので費用は発生しません。通信添削生の方で会場受験を希望される方は、席を確保するための「会場受験申込メール」を送信してください。
また、学科製図.com東京事務局の開催した月例講習会やセミナーに参加したことのある方が東京会場受験をする場合に限り受験費用を12,000円とします。
■会場受験申込:東京事務局(下記アドレス)宛に、会場受験申込メールを送信してください。
会場受験申込メール宛先:info-tokyo@gakkaseizu.com
会場受験申込メールには、氏名、連絡先(メールアドレス、住所、電話番号)、それに「通信添削生か否か」「月例講習会等に参加したことがあるか否か」の記載をお忘れなく。
また、学科製図.comのウェブサイトから受験申込していただいても結構ですが、その際には「東京講習会受講者の東京会場受験です」という旨を忘れず書き添えてください。割引料金を適用し忘れるといけませんから。
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この「前半戦シンクロニ模試」をもって、学科製図.com東京事務局の「前半戦イベント」は全て終了です。
ということは、いよいよ「後半戦」。
学科製図.com東京事務局の「後半戦」というと、それはもちろん「東京Zone-Ton塾」。今年で7年目を迎える「東京Zone-Ton塾」の募集は7月。間もなく「募集要項」を公開する予定です。
カテゴリ: 東京事務局通信| コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL 2009年06月27日
東京事務局通信:6月講習会のお知らせ
学科製図.com東京事務局では、下記のテーマで、6月6日(土曜日)に6月講習会を開催します。
学科製図.com東京・第5回月例講習会/6月講習会
「エスキース実践講座・その5/プランニング徹底トレーニング
〜敷地読み、変スパン、基準階・集合住宅等、プランニング技術の整理〜」
前半戦の「月例講習会」の最終回となる6月講習会では、これまでの講習会の総まとめという意識も込めて、受講生の多くの方々が苦手意識を持っておられる「プランニング」について講習します。
プランニングというと一朝一夕では熟達しにくいものですが、この講習会において、上手にプランニングを進めるコツや、プランニング上達に向けたトレーニング法を入手していただきたいと思います。
■日時:6月6日(土曜日)09:30受付開始、10:00講習開始
なお、講習終了は17:00を予定していますが、質疑など当日の状況によっては終了時刻が遅くなることがあります。(前回GW講習会では、午後7時に終了でした。)
■場所:代々木会場
申込された方には、申込確認メールとともに、会場詳細を案内します。
■持ち物:
製図実技の講習は予定していませんので、製図板は不要です。
エスキース作業に必要と思われる筆記具、電卓などを持参ください。
■参加費:10,000円
学科製図.comの設立原点のひとつである「如何に安価に、効率的に一級建築士試験を突破するか」ということに立ち返り、今回も格安、10,000円です。
■申込方法:メールにて参加申込メールしてください。
申込みメール宛先:info-tokyo@gakkaseizu.com
参加申込メールには「5月講習会参加申込」の旨を明記するとともに、お名前、連絡先(メールアドレス、電話番号、住所など)をお知らせください。
参加費は講習会当日の受付で清算します。
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□「月例講習会」とは?
過去6年間の東京ZT塾において練り上げたエスキス手法を基本に、課題発表前の前半戦においてこそ学習すべき内容に特化させたものを、2月から6月までの5ヶ月6回(5月のGW講習会は2日間の予定)にわたって各回ごとにテーマを設けて講習するものです。
◆第1回:2月講習会/2月7日(終了)
「エスキース実践講座・その1/エスキース手法の実際(基礎編)
〜エスキースの考え方と手順をしっかり見直そう〜」
◆第2回:3月講習会/3月14日(終了)
「エスキース実践講座・その2/文字条件の整理(関係図特集)
〜文字条件を図に変換して、見やすく整理しよう〜」
◆第3回:4月講習会/4月11日(終了)
「エスキース実践講座・その3/ボリュームチェックの極意
〜ボリュームチェックから見る、解答範囲の確実なしぼり方〜」
◆第4回:5月講習会(GW講習会)/5月5日、6日(終了)
◇第1日(5月5日)
「エスキース実践講座・その4/エスキス、課題の整理(まとめ編)
〜課題整理方法のまとめとプランのつながり部分を見直そう〜」
◇第2日(5月6日)
「フィジカルだけではない作図
〜読み落としゼロ、エスキースを補完する作図講座〜」
◆第5回:6月講習会/6月6日
「エスキース実践講座・その5/プランニング徹底トレーニング
〜敷地読み、変スパン、基準階・集合住宅等、プランニング技術の整理〜」
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月例講習会の参加申込、ならびに問合せは、 info-tokyo@gakkaseizu.comまで直接メールしてください。
カテゴリ: 東京事務局通信| コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL 2009年05月16日










